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	<title>コーヒーのチカラ</title>
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	<description>コーヒーコーディネーターの資格を持つ運営者が、様々なコーヒー、コーヒー豆を実際に試した感想、レビューやおいしいコーヒーの淹れ方や選び方などのお役立ち情報をお送りするサイトです。</description>
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		<title>大阪難波「アラビヤコーヒー」に行った感想</title>
		<link>https://coffee-chikara.jp/archives/534</link>
		<comments>https://coffee-chikara.jp/archives/534#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 13 Jan 2016 07:13:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[tghokdjghso]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[カフェのレビュー]]></category>

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		<description><![CDATA[私がコーヒーを嗜む場所といえば、これまではオシャレなカフェがほとんどでした。しかし、昨年にふと立ち寄った老舗の・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://coffee-chikara.jp/wp-content/uploads/001arabiya-gaikan.jpg" alt="大阪難波「アラビヤコーヒー」に行った感想" width="600" height="400" class="aligncenter size-full wp-image-536" /><br />
私がコーヒーを嗜む場所といえば、これまではオシャレなカフェがほとんどでした。しかし、昨年にふと立ち寄った老舗のムードやメニューの際立った個性に惹かれ、今では純喫茶にすっかりハマッています。</p>
<p>特に注目しているエリアは個性的な店が集まる大阪ミナミ。梅田周辺よりも歴史が長い店が多いうえに外観が魅力的な路面店が多く、喫茶店好きには散策するだけでも楽しい街です。</p>
<p>その豊富な選択肢の中でも利便性が高い店を探るために難波駅周辺をサーチしてみたところ、アンテナに引っかかったのは「アラビヤコーヒー」。年季の入った風格のある佇まいとイカつい？アラブ風の中年男性をあしらったロゴから独特のオーラが放たれています。</p>
<p>ちなみに、ポスターに書かれたキャッチフレーズは「アラビヤがないなんて珈琲がないも同然。やっぱり、アラビヤがナイト」。シャレが効いているところも大阪ならでは…？</p>
<p>道順さえわかれば大阪難波駅からは徒歩５分もかからないうえに、吉本の劇場やビックカメラがある千日前や法善寺横丁からも至近とアクセスは申し分なし。ならばと、そのポテンシャルを確かめるべく入店することとしました。</p>


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<h2>アラビヤコーヒーの店内</h2>
<p>使い込まれた木製のインテリア、重厚なメニューボード、充満するコーヒーの香り…。店内は古き良き喫茶店のムード満点です。特に味があるカウンターの椅子は、何と先代マスターの手作りと聞いて驚きました。</p>
<p>カウンター席が６席に４人掛けテーブルが４卓とこじんまりしたお店ではありますが、そのぶんマスターとのトークを楽しむ常連さんも多数。「久しぶりですやん！」と、マスターのフレンドリーな声が入店する客に何度も掛けられます。<br />
<img src="http://coffee-chikara.jp/wp-content/uploads/002arabiya-naisou2.jpg" alt="アラビヤコーヒーの店内の席" width="600" height="400" class="aligncenter size-full wp-image-537" /><br />
それならまだわかるのですが、顔なじみの客同士が再会して相席でコーヒーを…という場面があったのにはちょっと驚愕。まるで立ち飲みバー…？<br />
とはいえ、一見さんが訪問しづらい空気は一切ありません。当日も観光のついでに…という方も何組か訪問されていました。歴史あるお店の雰囲気は写真映えもよく、大阪の見処としても成立しています。</p>
<p>ときおり、客同士の会話よりも店員同士の笑い声がお店に響くのもご愛嬌。こんな人情味があるスタンスこそ、同店の魅力なのでしょう。ちなみに、ショーケースの中にはサインボールが多数ありました。大阪都心の憩いの場として野球選手にも人気があるようですね。<br />
<img src="http://coffee-chikara.jp/wp-content/uploads/003arabiya-naisou1.jpg" alt="アラビヤコーヒーの店内のカウンター" width="600" height="400" class="aligncenter size-full wp-image-538" /></p>
<p>店内に漂うコーヒーの香りから予想はつきましたが、メニューは豆からセレクトできるコーヒーが中心。軽食はケーキとパン類というシンプルな構成でした。</p>
<p>小腹が空いたこともあり、玉子焼きを挟んだホットサンド「アラビヤサンド」（620円）とアイスコーヒー（470円）を注文します。</p>
<p>このアラビヤサンドは、近隣にある大阪松竹座で活躍してきたベテランの役者・芸人にも人気の名物のようです。期待感が高まります！</p>
<p>と、その前にカウンターに置かれたゆで卵をいただくことに。<br />
<img src="http://coffee-chikara.jp/wp-content/uploads/004arabiya-tamago.jpg" alt="アラビヤコーヒーのゆでたまご" width="600" height="466" class="aligncenter size-full wp-image-539" /><br />
殻にはあのアラブ人ロゴが…。この仕上がりの度合いが狙いなのか、たまたまなのかわかりませんが、メチャクチャ柔らかくてびっくり。</p>
<p>黄身の中央の部分を除いてほぼ固まっているのですが、ゆで卵状態になってすぐに取り出した？ようなソフトな口当たりで◎。ゆで卵ひとつでこだわりが感じられて、あためてテンションが上ります。</p>
<p><br/></p>
<h2>アラビヤコーヒーで注文したアイスコーヒー</h2>
<p><img src="http://coffee-chikara.jp/wp-content/uploads/005arabiya-aisuko-hi-.jpg" alt="アラビヤコーヒーで注文したアイスコーヒー" width="600" height="900" class="aligncenter size-full wp-image-540" /><br />
しばらくしてアイスコーヒーが到着。アラブ人のロゴからイメージされる深み100％の男らしい味かと思いきや？<br />
メチャクチャ優しい風味ではありませんか！</p>
<p>ただ、喉に通してみるとコーヒーの香りがしっかりと口に広がります。かなり飲みやすいバランスなので「いつもはラテが基本…」なんて人にもマッチするでしょう。このギャップ、たまりませんね！</p>
<p>ちなみに、深煎りが基本だった開業当時は客からの指摘が入ることもあったようです。それでも、この味を半世紀以上も守り続けてきたアラビヤコーヒーのマスターには脱帽ですね（<a href="http://arabiyacoffee.com/" target="_blank">ホームページ</a>を拝見すると喧嘩をしたこともあったのだとか…）。<br />
<br/></p>
<h2>アラビヤサンド</h2>
<p><img src="http://coffee-chikara.jp/wp-content/uploads/006arabiya-hottosanndo.jpg" alt="アラビヤサンド" width="600" height="400" class="aligncenter size-full wp-image-541" /><br />
そして、待望の「アラビヤサンド」が出来上がりました。こんがりと焼けたパンに挟まった玉子焼きは厚みがあり、中には刻まれたハムがたっぷり。なかなか食べ応えがありそうです♪</p>
<p>さっそく一口食べてみると…？んん〜、絶品です！<br />
ハムの旨みとややダシの風味が合わさった玉子焼きは表面がこんがりと炒められ、旨みと香ばしさで風味がとても豊か。また、牛乳が加えられているのか食感がフワフワ。</p>
<p>この玉子焼き単体でもかなり優秀ですが、味の要は玉子焼きに塗られたソースだと確信。ケチャップにマスタードがしっかりと効いて他では口にできない味わいでした（辛くはないですよっ）。ソースと玉子焼きの両方に加えられた？（憶測です）バターも味に広がりを持たせるキーになっていたかと思います。このアラビヤサンドにコーヒーの組み合わせは鉄板ですね。<br />
<br/></p>
<h2>アラビヤコーヒーで注文したホットコーヒー</h2>
<p>その後、もう少しゆっくり過ごそうとホットコーヒー（450円）を注文しました。<br />
<img src="http://coffee-chikara.jp/wp-content/uploads/007arabiya-hot.jpg" alt="アラビヤコーヒーで注文したホットコーヒー" width="600" height="900" class="aligncenter size-full wp-image-542" /></p>
<p>こちらもマイルドの範疇ではありますが、氷が入っていないぶんアイスコーヒーよりも香味がしっかりとしています。アラビヤコーヒー特有の上品な香味を楽しむならホットがベターだと私は感じます。</p>
<p>ただ、ブレンドの他にはブラジル・コロンビア・キリマンジャロ・マンデリン・モカなども有り（520～570円）。深みがほしいという方はブラジルやマンデリンなどを選択するのもいいですね。</p>
<p>逆に、さらに苦み（渋み）を抑えた味わいと豊かな香りを楽しみたいというならダッチコーヒー（550円）もオススメ。しかし、こちらは数量が限定されているので、味わうなら早いお昼までの訪問が吉です。</p>
<p>なお、他にも気になるメニューがいくつかありました。特に次の２メニューは再訪時に注文しようと目論んでいます。</p>
<p>◎フレンチトースト（450円）…４枚切りよりも分厚そうなパンに、表面が黄色くなるほど卵を染み込ませて炒めた一品。卵が届いていない部分のフワフワな食感と、卵が染み込んだ部分の濃厚な味わいのコントラストが特徴のようです。12等分にカットされているから友人と１皿注文なんてのも有りですね。味はメープルシロップとシュガーの2種類。最近では両方という方が増えてきているそうです。シュガーは溶けやすいパウダータイプをチョイスされている点も見逃せません。</p>
<p>◎クリームソーダ（570円）…一般的な緑色のソーダではなく、同店は何と青色。味はブルーハワイ風で、初めてなのに？懐かしい味わいが楽しめるそうです。バニラの味が濃厚なアイスクリームも人気の秘密。</p>
<p>その他、軽食メニューではホットケーキ（500円）やハムとチーズのピザ風トースト（700円）が人気のようです。前者はアラビヤコーヒーのマスター自らが焼き上げるため不在時は対応不可。</p>
<p>なかなかのこだわりようですね。今流行りのパンケーキとは異なる、バターとメープルの風味を生かした素朴な味わいが楽しめます。２枚重ねでボリューム感も上々です。</p>
<p>そして、バタートースト（200円）はアラビヤサンドと同じ極厚タイプです。なお、アラビヤコーヒーの常連さんの中にはグラニュー糖をかけて食べる方も多いそうです。確かに美味しそうだ…。</p>
<p>他にもフランスの伝統的な焼き菓子「カヌレ」、くるみとレーズンが入ったココア風味のビスケット「ビスコッティ」なども要注目。前者は外側は香ばしく焼き上がっているものの中はしっとり、後者はサクッとした食感が特徴の堅焼きタイプのようです。</p>
<p>これらは100～200円とリーズナブルなのでコーヒー＋αで楽しみたい人には最適です。ただ、こちらはアラビヤコーヒーのレギュラーメニューではなさそうなので、品切れの場合はあしらからず…。</p>
<p>アラビヤコーヒー初訪問で感じた魅力は「人情味」です。老舗の喫茶店となると常連ばかりで入店しづらい店舗も多いものですが、アラビヤコーヒーは気さくな店員さん達が演出する良好なムードが特徴的。</p>
<p>そして、それに呼応した明るいお客さんが集まるというポジティブな空気に包まれていました。となれば、賑やか過ぎて落ち着いてお茶もできない…と心配に思うかもしれませんが、そこは本格コーヒー処なので問題なし。</p>
<p>居心地のわるい野暮なタイミングはなかったことも付け加えておきます。コーヒーと読書がセットという方もお気軽に。ただ、お客さんが混雑する時間帯は席を譲る、または追加注文するぐらいの気概は持ちあわせておきたいものですね。</p>
<p>また、アラビヤコーヒーの先代マスターのメッセージやキャッチフレーズが店頭の看板やポスターで目にできる点もお店の好印象に繋がっていると感じます。</p>
<p>アラビヤコーヒーはどういう店なのか？<br />
このあたりをきちんと発信されていれば、一見さんも安心感が高まるに違いありません。週末は夜遅くまで空いているのも嬉しい限り。思い思いのプランで老舗コーヒー店の味をお楽しみ下さい。</p>
<p><br/></p>
<h2>アラビヤコーヒー基本情報</h2>
<div class="box_haikei">
店名：アラビヤコーヒー<br />
電話：06-6211-8048<br />
URL: <a href="http://arabiyacoffee.com/" target="_blank">http://arabiyacoffee.com/</a><br />
住所：大阪市中央区難波1-6-7。<br />
定休日：年中無休<br />
営業時間：日～木曜10～19時、金・土・祝前日10～22時<br />
喫煙：全席喫煙<br />
アクセス：阪神・近鉄大阪難波駅、御堂筋線なんば駅をおりて千日前通り15番AまたはB階段から地上へ。御堂筋を少し北上してナンバヒップスの角を右折。60㍍ほど直進。徒歩５分。南海難波駅からは徒歩８分、JR難波駅からは徒歩15分。
</div>
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		</item>
		<item>
		<title>福岡市カフェ 珈琲美美（コーヒー ビミ）レポート</title>
		<link>https://coffee-chikara.jp/archives/521</link>
		<comments>https://coffee-chikara.jp/archives/521#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 13 Jan 2016 06:20:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[tghokdjghso]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[カフェのレビュー]]></category>

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		<description><![CDATA[珈琲美美は福岡市の中心地、天神から自転車での移動圏内となる、赤坂に店を構えているカフェです。福岡市営地下鉄の桜・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>珈琲美美は福岡市の中心地、天神から自転車での移動圏内となる、赤坂に店を構えているカフェです。福岡市営地下鉄の桜坂駅からもほど近い位置にあります。</p>
<p>赤坂には下の写真にあるように、護国神社という神社があり、そのすぐ近く(写真では右端)に珈琲美美は位置しています。護国神社では明治維新～大東亜戦争までの国難に殉じた護国の英霊約13万柱をお祀りしています。この辺りは何度も自転車で通りがかったことはあったのですが、珈琲美美は今回初めて伺いました。<br />
<img src="http://coffee-chikara.jp/wp-content/uploads/bimi1.jpg" alt="福岡市カフェ 珈琲美美（コーヒー ビミ）レポート" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-522" /><br />
 <br />


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</p>
<h2>珈琲美美の外観</h2>
<p>下の写真が珈琲美美の外観です。<br />
<img src="http://coffee-chikara.jp/wp-content/uploads/bimi2.jpg" alt="珈琲美美の外観" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-523" /><br />
壁のレンガがレトロな雰囲気を醸し出していました。ドアに書いてある「珈琲美美」のフォントもオシャレですね。２つお隣に骨董品屋さんがあり、お店の並び的にも合ってるなと感じました。</p>
<p>近くにある天神が人でゴミゴミしていたり、現代的な建物が多いので、その近くの赤坂にある静かな佇まいのお店がより際立ちました。今回、博多から天神を通り抜けてバスで移動してきたのも、そう感じた原因の１つかもしれません。</p>
<p>店の外の壁にも新メニューが貼ってありました。<br />
<img src="http://coffee-chikara.jp/wp-content/uploads/bimi3.jpg" alt="珈琲美美の外の壁にも新メニュー" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-524" /><br />
「サン　イルガチェフェG1」はエチオピアの会社から特別に輸入したコーヒーだそうです。<br />
飲んだ後にクセになる甘味が人気の、エチオピアでは希少価値の高いコーヒーです。</p>
<p>「杜のコーヒー」というのは初めて聞きましたが、フィリピン・ミンダナオ島の山奥に眠っているアラビカ種のひとつです。最も原種に近いと言われている品種で、長形の豆で優れた香りと酸味を持っていますが、収穫が隔年であったり、病気に弱いという理由も相まって、生産量は低いそうです。要はとても稀少なコーヒー豆ということですね。そういうコーヒーを仕入れる辺り、お店に入る前からすでにコーヒーに対するこだわりを感じました。<br />
<br/></p>
<h2>珈琲美美 店内の雰囲気</h2>
<p>店に入ると、１階に会計を行うレジがあって、飲食するスペースは２階となっていました。１階にはオーナーの森光さんが珈琲美美をオープンさせる前に指導を受けたと言われる東京の「吉祥寺もか」で使用していた焙煎機があり、今でも使っているとのことです。また、コーヒー豆の販売も１階で行っていました。</p>
<p>２階はカウンター席とテーブル席がありました。今回、私１人で伺ったため、カウンター席に案内されカウンターの端、窓際の席に座りました。店内ではゆったりとしたBGMが流れ、とてもリラックスできる雰囲気。</p>
<p>この日の福岡はとても寒く、コートを着ていたのですが、珈琲美美の店内はとても暖かく、冷やされた体が温まりました。他にも何人かお客さんがいましたが、みなさん静かにされていました。珈琲美美は、そういう落ち着いた雰囲気が好きな人が集まるお店なのかもしれませんね。</p>
<p>珈琲美美のメニューを一通り見終わった後、コーヒーとスイーツを注文をすると、カウンター席の向かい側、ちょうど私の目の前でコーヒーを淹れてくれました。こんなに近くでコーヒーを淹れる過程を見たことがなかったので、その手際の良さや所作一つ一つがとても新鮮で美しく、印象に残りました。</p>
<p>まさに職人技だなと感じました。珈琲美美の店員さんに伺ったところ、オーナーがお店を福岡の今泉にオープンしたのは１９７７年のことだそうです。その後、２００９年に今の赤坂の場所に移転してきたとのことでした。１９７７年からというと、もう３９年です！</p>
<p>この経験の豊富さをオーナーや店員さんの立ち居振る舞いからも感じ取ることができました。店員さんは注文がないちょっとした合間にも、カウンター内の細かいところの掃除を丁寧にされていて印象に残りました。</p>
<p> <br />
<br/></p>
<h2>珈琲美美は通販でコーヒー豆が買える</h2>
<p><img src="http://coffee-chikara.jp/wp-content/uploads/bimi4.jpg" alt="珈琲美美の通販メニュー" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-525" /><br />
カウンターにはコーヒー豆の通信販売用チラシが置いてありました(下の写真です)。今までこういう珈琲専門店のようなカフェには行ったことがなかったので、コーヒー豆を注文できるということ自体、とても本格的だと思いました。</p>
<p>一口にコーヒーと言っても味に細かい違いがあることがチラシを見ていて伝わってきました。とても繊細な味や香りの違いを感じ取る世界なんですね。コーヒーに限らずですが、日本人は海外に比べてもとても繊細な感覚を持っているので、そことも通じる話ですね。</p>
<p><br/></p>
<h2>珈琲美美のメニュー</h2>
<p>こちらがメニューの１ページ目です。<br />
<img src="http://coffee-chikara.jp/wp-content/uploads/bimi5.jpg" alt="珈琲美美のメニュー１ページ目" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-526" /><br />
今まで一度も聞いたことがない名前のコーヒーであふれていました。ムニール・モカはイエメン産の稀少なコーヒー豆だそうです。産地としてはアフリカや中東、中南米のコーヒーが並んでいます。</p>
<p>こちらがメニュー２ページ目です。<br />
<img src="http://coffee-chikara.jp/wp-content/uploads/bimi6.jpg" alt="珈琲美美のメニュー２ページ目" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-527" /><br />
デミタスコーヒーの意味を知らなかったのですが、エスプレッソと同じ意味だそうです。暑い夏にはバリエーション珈琲の冷たいカフェ・オレも飲んでみたいです。マザグランと言う名前は初めて聞きましたが、アルジェリアの地名でもあり、フランス語で 「冷やしコーヒー」 と言う意味です。この地での戦闘により伝えられたグラスに入れたコーヒーの名前になったそうです。歴史の勉強にもなりますね。</p>
<p>イブラヒム・モカはコーヒーの原種と言われている歴史の深い豆です。イエメンの西部山岳地帯にあるバニー・イスマイル地方の小粒なモカ種でその香りと酸味は高く評価されています。</p>
<p>こちらがメニュー３ページ目です。<br />
<img src="http://coffee-chikara.jp/wp-content/uploads/bimi7.jpg" alt="珈琲美美のメニュー３ページ目" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-528" /> <br />
ブレンド珈琲には淡味、中味、濃味、吟味ブランドの４種類がありました。今回注文したのは、淡味です。デザートとしてフルーツケーキを頼んだのですが、それに合うコーヒーは何ですか？とマスターに質問したところ、淡味をオススメされたので、それに決めました。</p>
<p>驚いたのはスイーツというか、食べ物系のメニューがこのフルーツケーキしかなかったこと。ここからもオーナーのコーヒーに対するこだわりを感じました。スイーツではなく、徹底的にコーヒーで勝負されるんだな、と。</p>
<p>今回注文した商品の総額はフルーツケーキの４００円とブレンド珈琲　淡味の５５０円、合計で９５０円でした。</p>
<p><br/></p>
<h2>珈琲美美で注文したブレンドコーヒーの淡味</h2>
<p>こちらが、今回注文したブレンドコーヒーの淡味です。<br />
<img src="http://coffee-chikara.jp/wp-content/uploads/bimi8.jpg" alt="珈琲美美で注文したブレンドコーヒーの淡味" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-529" /><br />
 <br />
出されてからすぐ飲んだのですが、熱すぎず、ぬるすぎず、ほどよい温度で、とても飲みやすさを感じました。淡味なだけに苦味も強すぎず、でした。苦すぎるのは苦手でもあるのと、やや甘いフルーツケーキとの相性もとても良かったです。森光さんに聞いてから注文して正解でした！</p>
<p><br/></p>
<h2>珈琲美美で注文したフルーツケーキ</h2>
<p>こちらがブレンドコーヒー淡味と一緒に注文したフルーツケーキです。<br />
<img src="http://coffee-chikara.jp/wp-content/uploads/bimi9.jpg" alt="珈琲美美で注文したフルーツケーキ" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-530" /><br />
7種類のフルーツを３種類のお酒に別々に漬け込み、じっくり焼いたケーキ、とのこと。レーズンなどのドライフルーツはどちらかというと苦手なほうなのですが、このフルーツケーキはとても食べやすく、甘すぎない感じとお酒が漬け込んである点がとてもおいしく感じました。</p>
<p>とてもおいしかったので、コーヒーがかなり余っている状態ですぐにペロリと平らげてしまいました。フォークが金属ではなく、木製なのもいい雰囲気を出していますね。お皿も木ですし、お店のデザイン全体的に「木」をイメージさせるデザインとなっているように感じました。</p>
<p>こちらはメニュー最後のページです。<br />
<img src="http://coffee-chikara.jp/wp-content/uploads/bimi10.jpg" alt="珈琲美美のメニュー最後のページ" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-531" /></p>
<p>メニューにも年末年始の予定を載せてあるのが珍しいなと感じたのと、すごい気配り・心配りだなと思いました。たまに演奏会などのイベントもやってるみたいですね。１階のレジの向かいにもいろんなイベントなどのチラシが置いてありました。</p>
<p>私が見ていて一番驚いたのが下の方に書いてある、エチオピア視察旅行です！</p>
<p>毎年、お店メンバーの多くが参加して、産地などの視察に行くそうです。これまでもケニア、タンザニア、フィリピンなどにも行かれたそうです。元旦から１/１６までという、２週間以上もの時間とお金・労力をかけてまでも、コーヒーの産地を訪ね、コーヒーに対して学ぶ姿勢を持ってらっしゃるのはとても素晴らしいことだと思います。</p>
<p>しかも正月はゆっくり家で過ごしたい気持ちがある方がいらっしゃるのでは？と思いますので。この、お正月に視察旅行にまで行かれるということが、今回初めて珈琲美美さんを伺って得た一番の衝撃でした。</p>
<p><br/></p>
<h2>珈琲美美レポート「まとめ」</h2>
<p>今回、初めて珈琲美美さんに伺いましたが、赤坂の街の静かな雰囲気とお店の中の静かな雰囲気とがマッチして、外観もとてもいいお店だと感じました。</p>
<p>こコーヒーのメニューのバリエーション、使っている道具、オーナーや店員さんの雰囲気、コーヒーの味・香りなど全て満足のいくお店でした。オーナーの森光さんは高齢のためもあってか、時々椅子に座られたりして休まれていましたが、少しでも長く続けていっていただきたいです。</p>
<p>店内も静かで日々の仕事や生活でセカセカしているときこそ、リセットするのにとても良い空間ですね。フルーツケーキをコーヒー飲みながらいただいた後、なかなか時間が取れずに読めていなかった本を読んでいたのですが、お店自体が静かな雰囲気のため、とても落ち着いて本を読むことができました。</p>
<p>身近なコーヒーが大好きな友だちにも紹介したいですし、日本各地や海外にいるコーヒー好きな友だちにもぜひ紹介したいと思えるお店でもありました。</p>
<p>また伺いたいです！</p>
<p><br/></p>
<h2>珈琲美美 基本情報</h2>
<div class="box_haikei">
店名：珈琲美美（コーヒー　ビミ）<br />
URL：<a href="http://cafebimi.com/" target="_blank">http://cafebimi.com/</a><br />
最寄駅：福岡市営地下鉄　桜坂駅<br />
交通手段：福岡市営地下鉄　桜坂駅から716メートル<br />
住所：〒810-0042 福岡県福岡市中央区赤坂2-6-27<br />
電話：092-713-6024<br />
営業時間：AM11:00～PM7:30 (オーダーストップ PM7:00)<br />
定休日：月曜日と第１火曜日（ただし､祝日の場合は翌日）<br />
その他：全席禁煙、駐車場なし
</div>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>大阪「純喫茶アメリカン」レポート</title>
		<link>https://coffee-chikara.jp/archives/512</link>
		<comments>https://coffee-chikara.jp/archives/512#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 13 Jan 2016 05:44:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[tghokdjghso]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[カフェのレビュー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://coffee-chikara.jp/?p=512</guid>
		<description><![CDATA[京阪神のターミナル駅周辺を散策しているとムード満点の老舗喫茶店をよく見かけます。重厚でレトロなただずまいだけで・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://coffee-chikara.jp/wp-content/uploads/000jubkissa-gaikan.jpg" alt="大阪「純喫茶アメリカン」レポート" width="600" height="400" class="aligncenter size-full wp-image-513" /><br />
京阪神のターミナル駅周辺を散策しているとムード満点の老舗喫茶店をよく見かけます。重厚でレトロなただずまいだけでも大いに魅力を感じますが、いざ入店すると個性的なメニューや行き届いたサービスといった永続的な人気を誇る理由がよくわかるポテンシャルが高い店が多いものです。</p>
<p>喫茶店数ナンバーワン都道府県の大阪、特に筆頭繁華街であるミナミにおいては、そのような上質な老舗喫茶店はアチコチに点在しています。中でも著名なのが創業70年を迎える「純喫茶 アメリカン」でしょう。</p>
<p>「純喫茶 アメリカン」は、数々のメディアに取り上げられるとともに、大阪市主催の「生きた建築ミュージアム」といった文化的イベントにも何度もピックアップされる実力派です。</p>
<p>近年は海外からの観光客が急増したミナミ自体にあまり出向く機会が減っていたのですが、戦後から支持される「純喫茶 アメリカン」の魅力とコーヒーの味を確かめるために、地元客中心であろう平日の午前を狙って足を運ぶことにしました。</p>


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<h2>純喫茶アメリカンの店内</h2>
<p>お店は、道頓堀と千日前通りの間というミナミど真ん中に立地。それも道頓堀から難波グランド花月に繋がる道沿いとあり、お店周辺は平日でも賑やかでした。<br />
店の前のショーケースには数々のメニューが勢揃い。</p>
<p><img src="http://coffee-chikara.jp/wp-content/uploads/005jubkissa-gaikansyouke-su1.jpg" alt="純喫茶アメリカンのショーケース1" width="600" height="400" class="aligncenter size-full wp-image-514" /><br />
<img src="http://coffee-chikara.jp/wp-content/uploads/006jubkissa-gaikansyouke-su2.jpg" alt="純喫茶アメリカンのショーケース2" width="600" height="400" class="aligncenter size-full wp-image-515" /></p>
<p>その中でもフルーツがこぼれそうなほど詰め込まれたパフェ系のインパクトは強烈。これは期待できそうだ…！</p>
<p>入店すると予想以上に広々としています。<br />
<img src="http://coffee-chikara.jp/wp-content/uploads/001jubkissa-naisou.jpg" alt="純喫茶アメリカンの店内" width="600" height="400" class="aligncenter size-full wp-image-516" /><br />
２Fもあるようで、席数は合計で何と200以上もあるのだとか。お店にはひっきりなしにお客さんが来店していましたが、ソロにもかかわらず広い席に通していただきました。</p>
<p>豪華なシャンデリアやキッチュな水玉の椅子、重厚な絵画…。「ザ・レトロモダン」の店内を眺めていると、まるで昭和にタイムスリップしたような気分に。</p>
<p>清掃やメンテナンスが行き届いているのか決して古さはなく、贅沢かつ気品のあるムードを作り出しています。個人的には高めの天井にやや暖色系の照明、店内に飾られた植物に居心地の良さを感じました。</p>
<p>そのとき、観光客は３組ほどいましたが、それ以外は年賀状を書くオバちゃんにサボり中の営業マンなど、意外にも地元勢が多いのが印象的でした。</p>
<p>メニューブックもこれまたお洒落です。ゴールドの星が散りばめられたデザインがチープさとゴージャスさが入り交じっていてセンス抜群。そして、その中身の分厚さにびっくり。かなりのメニュー数とあって悩みましたが、名物「ホットケーキ」とコーヒーが味わえるモーニングセット（770円）に決定。</p>
<p>単品ならどちらも550円なのでお得ですね♪</p>
<p><br/></p>
<h2>アイスコーヒー（モーニングセット）</h2>
<p><img src="http://coffee-chikara.jp/wp-content/uploads/002jubkissa-asisuko-hi-.jpg" alt="アイスコーヒー" width="600" height="400" class="aligncenter size-full wp-image-517" /></p>
<p>注文後、まずはアイスコーヒーが到着。その深みのある黒から「もしや…」と察しましたが、予感は的中。かなり香ばしいアダルトな苦みが喉を通ります。</p>
<p>ウエイターに尋ねると、豆を９種ほどブレンドした自家焙煎コーヒーとのこと。香味がしばらく後を引くしっかりとした味わいに、思わずニンマリとします（モーニング専用ではありません）。</p>
<p>ただ、ブラックしか飲まない硬派なコーヒーファン向けとは僕は思いません。このようなストロングコーヒーほど、ガムシロップやフレッシュとの相性がよいと感じるからです。さっそく甘さ加減やマイルドさを自分の好きなバランスに調整。深い香味を存分に楽しむこととします。</p>
<p><br/></p>
<h2>ホットケーキ（モーニングセット）</h2>
<p><img src="http://coffee-chikara.jp/wp-content/uploads/003jubkissa-hottoke-ki.jpg" alt="ホットケーキ" width="600" height="400" class="aligncenter size-full wp-image-518" /></p>
<p>しばらくして、ホットケーキが着弾しました。分厚い生地が２枚重ねで見た目にもボリューム感は上々。ただ、派手にデコレーションした「パンケーキ」が引き続き流行中とあり、どちらかというと素朴さで懐かしい印象を受けます。</p>
<p>すでに６等分されており、ここからさらにナイフを入れていただきます。</p>
<p>まずはシロップをかけずに生地だけ味わってみると…？　ん～、しっかりと塗りこまれたバターがジュワッと染み出して美味しい。</p>
<p>よく知っているホットケーキの味ではありますが、強めのバターの風味とフワッフワな生地とのバランスが絶妙です。生地のやわらかさを楽しむのもアリですが、２枚いっぺんに頬張って贅沢な気分を味わうのもいいですね。</p>
<p>シロップはメープルではなく透明タイプ。ガムシロップと最初は思いましたが、何となくハチミツの風味も感じられるような？　それでもメープルよりは主張は控えめのため、生地とバターの風味を際立たせるのが狙いでしょうか（憶測）。</p>
<p>もちろん、アイスコーヒーとの相性も抜群。氷が溶けるとともに味わいがマイルドに変貌したコーヒーもなかなかのもので、大満足のモーニングとなりました。</p>
<p>その後、しばらくコーヒーを味わいつつ読書にふけていると、カレーやピラフといった洋食メニューを注文しだす客が増えだします。これに欲が掻き立てられないわけがありません。小腹が空いたタイミングでランチセットをいただくことにします。</p>
<p>ピラフ・オムライス・チキンライス・ビーフカレー・ミートスパゲティの強豪と迷った末にイタリアンスパゲッティにチョイス。ネーミングから昭和感が伝わりますよね……。</p>
<p><br/></p>
<h2>イタリアンスパゲッティ</h2>
<p><img src="http://coffee-chikara.jp/wp-content/uploads/004jubkissa-ITARIAN.jpg" alt="イタリアンスパゲッティ" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-519" /></p>
<p>しばらくすると、期待のメインディッシュ「イタリアン」が着弾。大ぶりにカットされたソーセージに野菜、それが絡む太めの麺は見ているだけでテンションが上がります。</p>
<p>口に入れてみると、その濃厚な味わいにびっくり。憶測ですが、トマトケチャップの他に、焼きそばソース？ またはデミグラスソース？を入れているような存在感のある味です。</p>
<p>この濃密なソースに太めの麺が絡んでうまい！　最近の主流であるアルデンテではなく、もっちりとした食感でどこか懐かしい印象を覚えます。</p>
<p>後半はタバスコをかけて味にメリハリをプラス。ナポ…いやイタリアンスパゲッティにタバスコはマッチしますね。<br />
スパゲッティだけでも食べ応えは◎ですが、これにサラダもついてボリューム的には納得です。</p>
<p><br/></p>
<h2>ホットコーヒーを注文</h2>
<p>この食後にホットコーヒーを注文。アイスの印象からホットも「超アダルト」を想定しましたが、かなり飲みやすいマイルドな味。</p>
<p>ちょっと拍子抜け…？　しかし、舌の後ろの方を通るたびにしっかりとした深みと香りが広がります。ホットコーヒーは、ブルーマウンテンを含む８種をブレンドした豆を使用しているとのこと。お店の雰囲気とマッチする上品な味に至福の気分。十分にくつろげたタイミングでお店を後にしました。</p>
<p>なお、さすがにモーニング&#038;ランチ後とあって追加注文はできませんでしたが、他にも気になるメニューは数多くありました。その中でも当日迷ったのが…</p>
<p>プリンファッション（1240円）…他のエリアで言うところのプリンアラモード。純喫茶アメリカンではフルーツがかなり盛られていてインパクト十分。シーズンによってはおおぶりなスイカが刺さっていることも…。ほろ苦いカラメルがかかったハードタイプのプリンも人気の秘密のようです。</p>
<p>ホットサンド（700円）…ハム、レタス、タマゴといった食材を使用したベーシックなホットサンド。フルーティーなトマトケチャップとやや辛めのマスタードが味のカギ。ギッシリっと詰まった具に食べ応えも◎。</p>
<p>バリエーション豊富なケーキはミナミの老舗洋菓子店からセレクトされているようです。プレミア感のある愛らしいデコレーションのものが中心で、子どもへのご褒美なんかにもいいかもしれませんね。</p>
<p>もちろん、コーヒーとセットで楽しむのも有りです。また、プリンも名物のようで、こちらはテイクアウト用にカップに入ったバージョンもあり。ロゴが入ったケースや紙袋に関西人ならテンションが上がること間違いなし。これは大阪土産としてもっと人気が出てもいいのでは？　と思いますが…<br />
。</p>
<p>なお、気になった方も多いと思いますが、純喫茶アメリカンは、決してリーズナブルなお店ではありません。オッチャンの競艇の話で店中が盛り上がるような下町風情は一切なし。純喫茶アメリカンは、「落ち着いた空間で息抜きしたい」という人向けのちょっと贅沢なお店です。</p>
<p>ただ、前述のように純喫茶アメリカンは、料理、ドリンクの味は確か。そもそも他では見られない独特のムードだけでも訪問の価値はあるでしょう。さらに執事？のような制服を決め込んだウエイターの上品なサービスを加味すれば納得のプライスだといえます。</p>
<p>純喫茶アメリカンは、毎日通ってランチ&#038;モーニングを…といった感じではなく、自分へのご褒美や久々に再開する友人とのお喋りなど、いつもより上質な時間を過ごしたいときにはおすすめです。大阪・ミナミにこられた際はぜひご注目を。以上、「純喫茶アメリカン」のレポートでした！</p>
<p><br/></p>
<h2>純喫茶アメリカン基本情報</h2>
<div class="box_haikei">
店名：純喫茶アメリカン<br />
電話：06-6211-2100<br />
住所：大阪市中央区道頓堀1-7-4 株式会社アメリカンビル<br />
定休日：第２・第３とその他の木曜（月３回）<br />
営業時間：9～23時<br />
モーニングセットは11時まで。ランチセットは11～14時（いずれも日・祝を除く）<br />
喫煙：可。<br />
アクセス：阪神・近鉄大阪難波駅、御堂筋線なんば駅をおりて地下街（なんばウォーク）を西進。北側に現れるラウンドワンから地上へ。千日前商店街を北上（ビックカメラと逆側）。道頓堀の手前に店舗。徒歩10分。日本橋駅からも徒歩圏内。南海難波駅からは徒歩12分、四つ橋線なんば駅からは徒歩15分、ＪＲ難波駅からは徒歩18分。<br />
食べログ評価:<a href="http://tabelog.com/osaka/A2701/A270202/27005758/" target="_blank">http://tabelog.com/osaka/A2701/A270202/27005758/</a></p>
<p>＜主要メニューについて＞<br />
▼ドリンク<br />
コーヒー（550円）、紅茶（550円）、ココア（620円）、ウインナーコーヒー（650円）、生ホットレモン（720円）、ミックスジュース（720円）、イチゴジュース（720円）、クリームジュース（820円）、<br />
ウイスキー入りコーヒー（850円）</p>
<p>▼食事<br />
オムライス（820円）、チキンライス（820円）、ビーフカレー（820円）、ミートスパゲティ（870円）、イタリアンスパゲッティ（870円）、<br />
ビーフカツ（ライス付き。1400円）、玉子サンドウィッチ（870円）、野菜サンドウィッチ（870円）、ビーフカツサンドウィッチ（1290円）、</p>
<p>▼デザート<br />
イチゴ・フルーツ・クリーム・プリン・宇治金時・ミルク金時・西瓜のフラッペ（820円）、<br />
フラッペ（）チョコレートパフェ（820円）、フルーツポンチ（870円）、切メロン（1030円）
</p></div>
<p>※以下に新幹線が停車する「新大阪駅」周辺のカフェをまとめてレポートした記事をご覧になれます。<br />
<a href="http://joshiriki-sweets.okane-chikara.jp/entry/2017/02/09/170535">新大阪駅周辺おすすめカフェ５選</a><br />
新大阪駅でカフェをお探しの方はぜひご覧になってください。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>猿田彦珈琲 恵比寿本店に行った感想</title>
		<link>https://coffee-chikara.jp/archives/499</link>
		<comments>https://coffee-chikara.jp/archives/499#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 06 Jan 2016 00:47:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[tghokdjghso]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[カフェのレビュー]]></category>

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		<description><![CDATA[私は今回、恵比寿像がある恵比寿駅西口から「猿田彦珈琲 恵比寿本店」へ向かいました。恵比寿像近くの交番を右に曲が・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>私は今回、恵比寿像がある恵比寿駅西口から「猿田彦珈琲 恵比寿本店」へ向かいました。恵比寿像近くの交番を右に曲がり高架下を進みます。そのまま直進し「でですけ」、モスバーガー、サンマルクカフェをすぎ横断歩道を渡り右に曲がります。しばらく歩くと左手に今回のお店、「猿田彦珈琲恵比寿本店」があります。<br />
<img src="http://coffee-chikara.jp/wp-content/uploads/001sarutahiko.jpg" alt="猿田彦珈琲 恵比寿本店に行った感想" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-500" /><br />
噂通りの小さくて超狭いお店です。</p>
<p>今年の1月か2月頃に軽食メニューの提供が終わってしまったらしく、サンドウィッチ等はありませんでした。ケーキなどの軽食メニューがないにも関わらず13時に来店した時はコーヒーを求めるお客さんで店内には行列ができていました。</p>
<p>

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<br />
<br/></p>
<h2>猿田彦珈琲 恵比寿本店　店内の雰囲気</h2>
<p>みなさん意外にもコーヒーを買ってテイクアウトをするか、店内でさっと飲んですぐにお店を出ると言った具合で約14席しかない店内の席が埋まってしまって座れない、ということはありませんでした。</p>
<p>というのも、座って落ち着いてコーヒーを飲むと言った雰囲気ではないのも関係していると思います。店員さんは外で待っているお客さんにコーヒーを持って行ったりするため狭い店内を小走りで行ったり来たりしていてかなりせかせかした雰囲気の店内になっています。</p>
<p>店内でゆっくりと読書やパソコンを持ち寄って仕事をするなどは雰囲気的にかなり向いていないと思います。<br />
<img src="http://coffee-chikara.jp/wp-content/uploads/002sarutahiko.jpg" alt="猿田彦珈琲 恵比寿本店　店内の雰囲気" width="600" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-501" /><br />
窓際には４席ほどのカウンター席があります。ゆっくりと座ってコーヒーを楽しむ感じの椅子ではありません。カウンター席の他に比較的ゆったりと座れる席が店内の左手側にあります。<br />
<img src="http://coffee-chikara.jp/wp-content/uploads/005sarutahiko.jpg" alt="005sarutahiko" width="600" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-502" /><br />
レジに並んでいる人のすぐ横の席なので落ち着ける雰囲気ではありません。席や机、また店内は全て木で統一されています。<br />
外国の方もかなり多く並んでいました。客層をみたところ、女性が圧倒的に多かったです。年齢は20～40代が多く、近場のキャリアウーマンがお昼後のコーヒーを求めて買いにきているように見えました。狭い店内だからか客の回転率をよくするためにか意図は分かりませんが椅子にはクッション等もないので、この店内でゆっくりと読書はムリそうです。</p>
<p>10畳ほどの小さな店内のため、並んでいるお客さんが多いとさらに居心地は悪いです。また真冬にも関わらず入り口のドアは開放してあるので風が入ってくると寒いですし、すぐ近くは道路で車がばんばん通っているので神経質な人には向かない雰囲気です。ただ入り口が開放されているし、親しみやすくにっこりしている店員さんのおかげで気軽にふらっと入りやすい雰囲気になっています。</p>
<p>14時半くらいになるとようやくコーヒーを求める行列が減って、店内も少し落ち着き静まります。この時間になると席についてゆっくりと飲む人が増えてきました。仕事の商談をしている人たちや男女のカップルも思い思いにコーヒーを楽しんでいます。でも男女問わず1人で来店されている方が多いので、どなたでも気軽に来ることができると思います。入り口が常に開いていることも入りやすさの要因だと思います。</p>
<p>入り口におすすめのコーヒーメニューが置いてあるのですが、それを見ているお客さんを見つけると店員さんがすかさず「こんにちは！」とわざわざ声をかけに行くあたりの接客の細やかさはたまげたものです。</p>
<p>丁寧な接客をしてもらえるので、常連さんがかなり多いようです。コーヒー豆の説明ももちろん店内が混んでいる時でも丁寧にしてもらえるので、よくわからない方は気軽に聞くといいと思います。</p>
<p>騒がしく、かしこまっていない店内でコーヒーを飲むのが好きな人にはたまらない空間です。行き交う人を窓越しに見ながらコーヒーに集中することができます。余談ですが、私は気づけば2時間近くこのお店でゆっくりコーヒーを楽しんでいました。騒がしいし、狭くて落ち着いて座ってられない店内だけど、どこか落ち着けるそんな変わった雰囲気でした。狭い店内ですが店員さんは4人ほどいてせわしなくコーヒーを淹れていました。</p>
<p><br/></p>
<h2>猿田彦珈琲 恵比寿本店のコーヒーの種類</h2>
<p>混んでいる時間帯に行ったからか列に並んでいる間にコーヒーのメニューが配られます。店名に「珈琲」が付くだけあってコーヒーの種類が豊富です。<br />
<img src="http://coffee-chikara.jp/wp-content/uploads/003sarutahiko.jpg" alt="猿田彦珈琲 恵比寿本店のコーヒーの種類" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-503" /><br />
期間限定のコーヒーなども多数あったので、来る度に新しいコーヒーにチャレンジしてみるのもいいと思います。<br />
店員さんにおすすめを聞いたところ、「カプチーノ」と「猿田彦フレンチ」と言っていました。<br />
<img src="http://coffee-chikara.jp/wp-content/uploads/004sarutahiko.jpg" alt="004sarutahiko" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-504" /><br />
猿田彦フレンチの欄に「ビターチョコやカシスのフレーバー。重厚なボディとリッチなコーヒー」と書いてあります。よっぽどのコーヒー好きにしか飲めない味かもしれない！と思い、今回は猿田彦フレンチを注文しました。<br />
<br/></p>
<h2>猿田彦フレンチ</h2>
<p><img src="http://coffee-chikara.jp/wp-content/uploads/006sarutahiko.jpg" alt="猿田彦フレンチ" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-505" /><br />
コーヒーは注文をし、席で待つこと10分ほどで持ってきてくださいました。一杯一杯注文をもらってから入れているのでどうしても遅くなってしまうようです。コーヒーは色も味も濃いめです。</p>
<p>勢いよく淹れたのかなんだかものすごく泡立っています。ですがクレマはありません。<br />
酸味が全くなく、独特のフレーバーの香りがかなりひきたっています。口に入れるとフレーバーの香りはすぐに鼻から抜けてなくなり、コーヒーの苦味が心地よく口の中に広がります。</p>
<p>フレーバーのおかげで、いつも飲んでいるコーヒーとは一味違い新鮮な感じがしました。後味で口の中にコーヒーをローストした香りが広がり、かなり長い時間余韻を楽しめます。「重厚なボディとリッチな香り」そのものです。重めなコーヒーになっているので少しの量でも、コーヒーを飲んでいる満足感が得られます。</p>
<p>最近は缶コーヒーに猿田彦コーヒーが監修したものがありますが、やはりそれとは香りの立ち具合のレベルが違いますので、コーヒー好きはぜひとも猿田彦珈琲のお店に立ち寄って欲しいと思います。今回はトールサイズを注文したのですが、思いの外量が多くお店で飲むよりかは、持ち帰ってオフィスなどで仕事をしながら飲むのがいいなと思いました。</p>
<p>だから持ち帰る人が多かったのかもしれません。味の濃さや、繊細なフレーバーからコーヒー好きのためのコーヒーと言った印象を受けます。冷めてきて酸味が出てくることがないのが珍しく、個人的に気に入りました。</p>
<p>ですが、その代わりに冷めてくるとだんだんとエグ味のようなものを感じます。元が苦味の強いコーヒーなのでフレーバーが消え味が変化してくると、苦味と相まってかなりエグく感じます。</p>
<p>この変化を楽しめない人はミルクが加えられているカプチーノなどを飲む方が飲みやすくて好まれると思います。また猿田彦フレンチは空気を含みながら飲むと煙っぽい、燻された味がするのが特徴です。</p>
<p>まだホットのうちはフレーバーやローストされたひきたつ香りを楽しむことが出来ますが、冷めてくると急激に香りは消えていってしまうので温かいうちに飲み切るほうが、このコーヒー本来の美味しさを味わうことができると思います。</p>
<p>ドリップブレンドはトールがどの種類も４６０円とこだわりのコーヒーなのにかなり安くお得だと感じました。</p>
<p>使用されているコーヒー豆は店内に売られているので、気に入った方はそのまま買って帰ることができます。<br />
<img src="http://coffee-chikara.jp/wp-content/uploads/010sarutahiko.jpg" alt="猿田彦珈琲で販売されているコーヒー豆" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-506" /><br />
猿田彦珈琲恵比寿本店の店内で軽食の販売が終了していたので、今回は金子直子さんの作ったマフィン（店内のレジ横に売ってあります。）をいただきました。</p>
<p><br/></p>
<h2>店内のレジ横に売っていたマフィン</h2>
<p><img src="http://coffee-chikara.jp/wp-content/uploads/007sarutahiko.jpg" alt="猿田彦珈琲の店内のレジ横に売っていたマフィン" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-507" /><br />
今回コーヒーと一緒に購入したマフィンはビーガンスイーツだからかかなり外側がパサパサです。（ビーガンスイーツとは卵や乳製品などを一切使わないスイーツのことです。）でもきな粉がかなりふんだんに使われているのがものすごく、きなこの芳醇な香りが口の中いっぱいに広がります。きな粉好きにはたまらない濃厚なきな粉感です。<br />
<img src="http://coffee-chikara.jp/wp-content/uploads/008sarutahiko.jpg" alt="008sarutahiko" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-508" /><br />
原材料を見てもバターなどを一切使用していないことが分かります。<br />
今回注文したコーヒーとの相性がいいです。冷めてきてだんだんとエグみが出てきたコーヒーでこのマフィンを流し込むと、口の中に残る後味が醍醐味だと思います。</p>
<p>ビーガン好きや健康食品マニアの人にとってはいいかもしれませんが、普通にしっとりとしたマフィンが好きな人はあまり好まないマフィンのように思います。内側に行くほどしっとりしてきますが、生地にまとまりがないのでポロポロと崩れてしまいます。仕事に合間にぱっと食べる、というスタイルにはむかないです。確実に机の上がマフィンくずだらけになるのでお気をつけください。</p>
<p>食べかけの写真ですが・・・。<br />
<img src="http://coffee-chikara.jp/wp-content/uploads/009sarutahiko.jpg" alt="009sarutahiko" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-509" /><br />
マフィンの底の方に優しい甘さのさつまいもクリームがたっぷりと入っています。このクリームが満腹感を刺激してくれてそんなに大きくないマフィンですが、かなりお腹いっぱいになります。<br />
<br/></p>
<h2>お会計</h2>
<p>猿田彦フレンチトールサイズ４６０円ときなことさつまいもクリームのマフィン３７０円で合計８９６円（消費税込）でした。コーヒーが安いので全体の値段もかなり安くなりました。</p>
<p>ちなみにこの本館の近くに猿田彦珈琲の別館があり、コーヒー豆を専門に売っています。<br />
<img src="http://coffee-chikara.jp/wp-content/uploads/011sarutahiko.jpg" alt="猿田彦珈琲の別館" width="600" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-510" /></p>
<p>猿田彦珈琲の本店から歩いて１分ほどの距離にあります。<br />
自宅でこだわりのコーヒーを入れたい！という方は別館に行くと試飲などもしながら購入できるので、自分好みのコーヒーに出会えそうです。基本的に置いてあるコーヒー豆は本店も別館も同じなので、豆だけを買いに来た人は別館で購入するほうがさっと購入できると思います。<br />
<br/></p>
<h2>猿田彦珈琲 恵比寿本店の感想</h2>
<p> コーヒーが大好き！コーヒーの温度による味の変化が大好き！という方にとてもおすすめなお店です。軽食がないので純粋に香りのよい重厚なコーヒーを楽しむためだけにお店に足を運びたいという方に良いお店でしょう。</p>
<p>ただし、お店の席でゆっくりと優雅にコーヒータイムを楽しむことはできないのでご注意ください。入り口は開きっぱなしなので、騒音や外からの外気(匂いや冷気)が入ってくるので、コーヒーの香りでいっぱいの店内ではないです。</p>
<p>また店内は禁煙となっているため、吸いたい方は外のベンチでコーヒーを飲む事になります。小春日和ならば、気持ちの良い風とコーヒーを楽しめるかも知れませんが、寒暖な季節だと苦痛かもしれません。客足は途絶えることなくずっと続くので、賑やかなお店が好きな人におすすめの雰囲です！</p>
<p>またお昼の休憩時間が決まっている！という忙しい方には、ランチ時は「すぐでるドリップ」というものを売っているのでさっと買って帰りたい人におすすめです！</p>
<p><br/></p>
<h2>猿田彦珈琲 恵比寿本店 基本情報</h2>
<div class="box_haikei">
・お店の名前　猿田彦珈琲（さるたひこコーヒー）恵比寿本店<br />
・最寄りの駅　JR山手線恵比寿駅西口、東京メトロ日比谷線恵比寿駅<br />
・住所　東京都渋谷区恵比寿1-6−6<br />
・電話　03-5422-6970<br />
・営業時間　8:00～翌0:30［土・日・祝］10:00～翌0:30<br />
・定休日　無休<br />
・禁煙（店内は禁煙だが、お店の外のベンチでは吸って良いそうです）<br />
・公式サイト　<a href="http://sarutahiko.co/" target="_blank">http://sarutahiko.co/</a>
</div>
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		<item>
		<title>文房具カフェに行った感想</title>
		<link>https://coffee-chikara.jp/archives/482</link>
		<comments>https://coffee-chikara.jp/archives/482#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 24 Dec 2015 03:01:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[tghokdjghso]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[カフェのレビュー]]></category>

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		<description><![CDATA[原宿や表参道の賑やかな通りから少し外れたところに今回訪問した「文房具カフェ」があります。「文房具カフェ」の店内・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>原宿や表参道の賑やかな通りから少し外れたところに今回訪問した「文房具カフェ」があります。「文房具カフェ」の店内の様子や注文したコーヒー、注文したピザ、置いてある文房具についてなど、行った感想を写真付きで公開します。</p>
<p><br/></p>
<h2>文房具カフェへの行き方（アクセス）</h2>
<p>R山手線の「原宿駅」表参道口から表参道ヒルズを目指して歩いていき、表参道ヒルズを左手に見ながら通り過ぎます。しばらく歩くと伊藤医院が左手に見えてくるので、その伊藤医院の角を左に曲がって行きます。</p>
<p>すると北欧雑貨で有名な「フライングタイガーコペンハーゲン」が左手に見えてきます。そのフライングタイガーコペンハーゲンを左に曲がってすぐの角を右に曲がってしばらく歩いて行くと、セブン-イレブンの手前に今回のお店「文房具カフェ」があります。原宿や表参道の賑やかな通りから外れたところにお店があります。</p>
<p><img src="http://coffee-chikara.jp/wp-content/uploads/001bunbougucafe.jpg" alt="文房具カフェ入口" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-483" /><br />
シックな店構えです。<br />
文房具カフェは地下にあるので階段を下りていきます。若干ゆるやか目に作られている階段なので、足腰が不安な人でもある程度は下りやすくなっています。今回は平日の19時に入店したからか、店内にお客さんはいるものの席はかなり空いていました。</p>
<p>前回テレビで紹介されてからほどなくして行った時は、平日の昼間に来たにも関わらず席はおろか、文具が置いてあるコーナーにもお客さんが溢れるくらいたくさんいました。最近の混み具合を店員さんに聞いてみると「昔の混雑具合はかなり解消されたので、土日を避けていただくとご案内しやすいと思います」とのことでした。</p>
<p>今でもやはり土日は特に昼間に混むみたいなので、店内でゆっくりと文具やコーヒーを楽しみたいと言う方は平日に文房具カフェに来ることをおすすめします。</p>
<p>

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<br />
<br/></p>
<h2>文房具カフェの店内の様子</h2>
<p><img src="http://coffee-chikara.jp/wp-content/uploads/002bunbougucafe.jpg" alt="文房具カフェの店内の様子" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-484" /><br />
文房具カフェというくらいなので所狭しとたくさん文房具が店内に置いてあります。もちろん気に入ったものは購入できます。</p>
<p>文房具やお店の雰囲気を見に来ただけですぐに帰っていく方もたくさんいらっしゃいました。なので東急ハンズに来たかのような気軽な気持ちで来店することができると思いますので、かなり入りやすいカフェだと思います。</p>
<p>文房具カフェの店員さんは若い方が多く、かなりにこやかに接客をしてくださったので話しかけやすく、敷居が高い感じもしないのでいいです。<br />
ちなみに全ての席に鍵がかかった引き出しが付いています。<br />
<img src="http://coffee-chikara.jp/wp-content/uploads/003bunbougucafe.jpg" alt="文房具カフェオフィシャル会員だけが開けられる引出し" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-485" /><br />
これは文房具カフェオフィシャル会員という制度があり、この会員に入った人のみ各机に付いている引き出しの鍵を渡されるそうです。私は文房具カフェの会員ではないので残念ながら今回机の中身を見ることができませんでした。</p>
<p>ちなみに引き出しの中身は定期的に変わります。文房具がよっぽど好きな人にはたまらないサービスなのかもしれません。<br />
文房具カフェの店内には席がたくさんあり、一人客でもゆっくりと落ち着けるような席もありました。<br />
<img src="http://coffee-chikara.jp/wp-content/uploads/004bunbougucafe.jpg" alt="文房具カフェの店内にの席" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-486" /><br />
お客さんを見ると文房具を見に来るだけの方は老若男女問わないのですが、コーヒーなどを楽しむ方はやはり女性が圧倒的に多いです。そして年齢層は１０代～３０代とかなり低めです。女子高生か女子大生と見られる女の子のグループが多かったです。ですが仕事帰りなのかお店の隅の席でパソコンを使って作業をしている、一人客のお客さんもいるので一人でもコーヒーを楽しめるカフェだと思います。</p>
<p>文房具カフェには、お酒の種類もかなりあるので、コーヒーだけでなくお酒を飲んでいるお客さんも結構いました。地下に広がるお店なので広いですし、また調理場も大きい方で様々なフードメニューを楽しめます。</p>
<p>ラテなどのコーヒーメニューを作っている店員さんはアルバイトなのか「（ラテアートが）失敗した！」など楽しそうに話しながら作っていたので、そんな作っている様子を楽しみながらコーヒーをすするのも良さそうです。お客さんはひっきりなしにきますがみなさん純粋に売ってある文房具を見に来たり、商品を試している方が多いです。カフェだから注文しなければいけない、という雰囲気は全くありません。</p>
<p><br/></p>
<h2>文房具カフェのコーヒーのメニュー</h2>
<p>コーヒーのメニューはこんな感じでした。<br />
<img src="http://coffee-chikara.jp/wp-content/uploads/005bunbougucafe.jpg" alt="文房具カフェのコーヒーのメニュー" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-487" /><br />
文房具がメインのカフェかと思いきや、意外にも普通にコーヒーの種類があります。<br />
<br/></p>
<h3>はちみつラテのホットを注文</h3>
<p>今回は一番人気と言うはちみつラテのホットを注文しました。<br />
<img src="http://coffee-chikara.jp/wp-content/uploads/006bunbougucafe.jpg" alt="はちみつラテのホットを注文" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-488" /><br />
なんとも可愛い見た目です。はちみつラテはエスプレッソにたっぷりのはちみつとミルクを加えたものです。くまの絵が書いてあり、いかにも女子に人気のコーヒーメニューと言った感じです。</p>
<p>匂いをかいでもコーヒー自体の香りはほのかにするぐらいであまり主張の強くないコーヒーです。口に入れた瞬間に一番にはちみつの甘さがきます。</p>
<p>正直コーヒー自体の美味しさは、はちみつとミルクで消されているようにも思いました。はちみつがかなりたっぷりめに入っていて、ミルクの割合もコーヒーに対してすごく多いです。コーヒーの香りはほのかにする、程度なのでもしかしたらコーヒー好きには物足りなく感じてしまうかもしれません。</p>
<p>とは言えど、普段そこまでコーヒーを飲まない人や、カフェの雰囲気を楽しみたいからコーヒーをとりあえず飲む、と言った人に好まれると思います。また今回注文したはちみつラテには「ラテアート」がしてあるので自撮りなどをしてSNSにアップするのが大好きな人には、いいサービスだと思います。</p>
<p>今回は可愛いくまが書いてありましたが、絵柄は注文をすればある程度融通を効かせて書いてくれるらしいです。ちなみに今回は「はちみつ」ラテだったのでクマにしたんだとか。コーヒーは冷めても酸味が出ず、暖かくても冷たくても味はほとんど変わらなかったです。</p>
<p>個人的に気になったのは、はちみつがたっぷりと入っているので少々飽きてしまう点です。自分で好きな甘さなどに調節ができないので、ラテにこだわりがある人には不満に感じてしまうと思います。</p>
<p>またかなり甘いラテですので、ケーキなどの甘味と一緒に楽しむようなコーヒーではないと感じました。スイーツ感覚で頂きたくなるコーヒーでした。</p>
<p>今回の商品に使われたコーヒー豆を店員さんに伺ったところ、ダブルトールカフェにブレンドをお願いしてるそうなので詳しくは分からないということでした。<br />
<img src="http://coffee-chikara.jp/wp-content/uploads/007bunbougucafe.jpg" alt="文房具カフェのコーヒー豆" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-489" /><br />
今回は注文していませんが「文房具カフェブレンドイマジン」はブラジルがメインで少量のエルサルバドルの豆をブレンドしているんだそうです。店内でも購入できるので気に入った方はお家でも楽しむことができます。<br />
<br/></p>
<h2>文房具カフェのフードメニュー</h2>
<p>文房具カフェのフードメニューはガッツリと食べられる系から、お酒のおつまみと言ったメニューまで幅広くありました。大体のメニューが1,000円行かないのでお手頃な価格です。<br />
<img src="http://coffee-chikara.jp/wp-content/uploads/008bunbougucafe.jpg" alt="文房具カフェのフードメニュー" width="600" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-490" /><br />
<br/></p>
<h3>マルゲリータを注文</h3>
<p>今回は軽食として和風ちびマルゲリータを注文しました。<br />
<img src="http://coffee-chikara.jp/wp-content/uploads/009bunbougucafe.jpg" alt="マルゲリータ" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-491" /><br />
大体20分くらいでもって来てくださいました。あつあつのほかほかです。自分で好きな大きさに切って食べられるのもいいと思います。ミニサイズということなので大きさは、だいたい直径17センチ強と言った具合でTHE軽食と言った量です。</p>
<p>生地は外注だそうで、ここでは作っていないんだそうです。ピザ生地はしっかりと厚みのあり食べごたえのあるモチモチ生地です。サイズの割にお腹いっぱいになりそうな予感がします。</p>
<p>そして553円という安価な割にモッツァレラチーズがたっぷりとおしげもなく乗っていてお得感が満載です！和風ということで、本来はバジルを入れるとこを大葉にしているそうです。</p>
<p>フレッシュな大葉かと思っていたら火が通っていたので、大葉独特の香りが嫌いな人にも食べやすいかと思います。大葉がいいアクセントになっていてとても美味しかったです。</p>
<p>トマトソースだけではなく、プチトマトをトッピングしてあるところもポイントが高いです。よく火が通っていて噛むとじゅわっとするのがたまりません。外注のピザなので自家製じゃないですが美味しいです。しかもこの値段！安くて美味しいです。そしてやっぱり思いの外食べごたえのあるピザでした。<br />
<br/></p>
<h2>文房具カフェのデザートメニュー</h2>
<p>今回は注文していませんが、デザートメニューも豊富です。中でも、お店の方一押しなのが「文房具パフェ」です。<br />
<img src="http://coffee-chikara.jp/wp-content/uploads/010bunbougucafe.jpg" alt="文房具カフェのデザートメニュー" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-492" /><br />
ピザで思いの外お腹がいっぱいになってしまいこちらを注文できなかったので、デザートを食べたい！！文房具パフェが食べたい！！と思って来店される方は先にそちらを頼まれた方がいいのかもしれません。</p>
<p>はちみつラテと和風ちびマルゲリータの注文で合計1,220円でした。</p>
<p>コーヒーや軽食を注文してから運ばれて来る間などの空いた時間は、店内で様々な文房具を試したり、自分の席で楽しんだりもできます。席で楽しめる文房具はお店の奥にある「ご自由に使える文房具たち」コーナーから持ってきます。</p>
<p><br/></p>
<h2>「ご自由に使える文房具たち」コーナー</h2>
<p><img src="http://coffee-chikara.jp/wp-content/uploads/011bunbougucafe.jpg" alt="「ご自由に使える文房具たち」コーナー" width="600" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-493" /><br />
席にはそれぞれ落書きができるように紙がひいてあるので、そこに思い思いの絵などを書いてペンの性能を試したりできます。またスケッチブックもたくさんの種類が試せるので、自分の好みの書き心地を探すことが出来ます。<br />
<img src="http://coffee-chikara.jp/wp-content/uploads/012bunbougucafe.jpg" alt="012bunbougucafe" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-494" /><br />
自分で持参した文房具で楽しむ人も多いようです。<br />
その他たくさんの文房具を好きなだけ試すことができます。色んな文房具に囲まれていて、暇することなく楽しめるのでこのカフェでの時間はあっという間に過ぎていきます。<br />
<img src="http://coffee-chikara.jp/wp-content/uploads/013bunbougucafe.jpg" alt="013bunbougucafe" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-495" /><br />
あまり他の店頭で見ないニッチなアイテムも気軽に試せるので、文房具マニアにはたまらない空間です。<br />
<img src="http://coffee-chikara.jp/wp-content/uploads/014bunbougucafe.jpg" alt="014bunbougucafe" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-496" /><br />
思わず買いたくなってしまうアイテムのチョイスもいいです。ジャンルを問わないアイテムばかりなので、来る度に新しい発見がありそうです。<br />
<br/></p>
<h2>文房具カフェの評価</h2>
<p>文房具カフェは、コーヒーを楽しみにくる、というよりかは文房具が主役の変わったカフェに来たい！といった人向けのカフェです。飲みやすいコーヒーなのでどなたでも楽しむことができると思います。</p>
<p>誰でも入りやすい店内なのでちょっと仕事をしたい一人客でも、大好きな文房具に囲まれた環境でコーヒーや軽食を楽しみたい人でも、グループでワイワイ楽しみたい人でもぴったりなカフェでした。なによりも文房具を好きなだけ試すことが出来て楽しいカフェです。</p>
<p><br/></p>
<h2>文房具カフェ　お店の基本情報</h2>
<div class="box_haikei">
・お店の名前：文房具カフェ<br />
・最寄りの駅：JR山手線原宿駅、東京メトロ明治神宮前駅、東京メトロ表参道駅（一番近くおよそ４分で着きます）<br />
・住所：東京都渋谷区神宮前4-8-1 内田ビルB1F<br />
・電話：03-3470-6420<br />
・定休日：なし（ただし年末年始は数日間お休みがあります。）<br />
・営業時間：10:00 ～ 23:00 (food L.O. 22:00 / Drink L.O. 22:30)<br />
※ただしイベントなどによって閉店時間が早まることがあります。公式サイトにてお知らせしているので季節によってはチェックしてから来店することをおすすめします。<br />
・予約：可能<br />
・イベント・パーティー利用：可能（原則２日前までの予約がいります。）<br />
・禁煙<br />
・公式サイト：<a href="http://www.bun-cafe.com/" target="_blank">http://www.bun-cafe.com/</a>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>銀座カフェーパウリスタでコーヒー飲んできた</title>
		<link>https://coffee-chikara.jp/archives/469</link>
		<comments>https://coffee-chikara.jp/archives/469#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 21 Dec 2015 07:33:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[tghokdjghso]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[カフェのレビュー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://coffee-chikara.jp/?p=469</guid>
		<description><![CDATA[東京の「銀座」というと、どのような街並みを思い浮かべますか？ 大きな時計と三越デパートが目印の銀座の交差点でし・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://coffee-chikara.jp/wp-content/uploads/003paurisuta.jpg" alt="銀座カフェーパウリスタでコーヒー飲んできた" width="600" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-470" /><br />
東京の「銀座」というと、どのような街並みを思い浮かべますか？</p>
<p>大きな時計と三越デパートが目印の銀座の交差点でしょうか。<br />
大通りに立ち並ぶ、有名ブランドの路面店のきらびやかなショーウィンドウでしょうか。<br />
はたまた、AppleStoreのりんごマーク？<br />
並木通りにネオンを輝かせる、夜のクラブという方もいらっしゃるかもしれませんね。</p>
<p>華やかで高級、老舗のお店の多い印象の銀座ですが、その中に明治時代から続くカフェが今も営業しています。</p>
<p>その名も、「カフェーパウリスタ」。<br />
明治時代以降、たくさんの著名人が通っていたといわれる、銀座の名店です。</p>
<p>あの芥川龍之介や、与謝野晶子、谷崎潤一郎、森鴎外などの文豪や、アインシュタイン、さらにはジョン・レノン、オノ・ヨーコ夫妻が、このカフェーパウリスタに通っていたとか。</p>
<p>「銀ブラ」という言葉も、一説によるとこのカフェーパウリスタが関係しているとか。<br />
「慶應義塾大学の学生が、キャンパスからカフェーパウリスタまで歩き、カフェーパウリスタでブラジルコーヒーを飲みながら会話すること」と言われているそうです。</p>
<p>そんな歴史あふれる名店「カフェーパウリスタ」で、銀ブラしてまいりました。</p>
<p>

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<br />
<br/></p>
<h2>「カフェーパウリスタ」の外観は「歴史」より「おしゃれ」を感じる</h2>
<p>東京メトロ銀座線「銀座」駅を出て、和光と三越を背に。新橋・汐留方面へ銀座通りを歩きます。</p>
<p>明治43年から続く名店ということで、昔のレトロな雰囲気を残していると思い、想像を膨らませながら銀座通りを歩きます。</p>
<p>同じく明治から続いている「ビアホールライオン」の前を通り過ぎます。このお店も、明治の面影が色濃く残っていて、当時の様子を知らないはずなのに懐かしくなります。</p>
<p>折しも、訪問したのはクリスマスの近い時期。銀座通りはイルミネーションで美しく彩られています。</p>
<p>ビアホールライオンの前を通り過ぎ、ヤマハ銀座店の落ち着いたディスプレイを横目に見ながらさらに進むと、ありました、カフェーパウリスタの看板。</p>
<p><img src="http://coffee-chikara.jp/wp-content/uploads/002paurisuta.jpg" alt="「カフェーパウリスタ」の看板" width="600" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-471" /></p>
<p>うーん…<br />
とても、近代的なビルです。上のフロアには普通に美容クリニックが入居しています。イメージとしては、おしゃれなスパニッシュ系のバーや、オイスターバーとかが入居していそうな感じ。</p>
<p>訪れたときにはキッシュのセットをイチオシにしており、こんなポスターが飾られています。</p>
<p><img src="http://coffee-chikara.jp/wp-content/uploads/004paurisuta.jpg" alt="カフェーパウリスタ　ポスター" width="600" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-472" /></p>
<p>レンガ造りの、大正モダンな外観をイメージしていたので、正直すこしがっかり。ちょっと大正モダンを気取った、新手のチェーン店のような外見です。</p>
<p><br/></p>
<h2>「カフェーパウリスタ」の2フロアに分かれた店内</h2>
<p>扉を開けて、「カフェーパウリスタ」の店内に入ります。<br />
1階は喫煙席、2階が禁煙席です。フロアで分けられた完全分煙なので、たばこが苦手な方でも安心して過ごせます。</p>
<p>「カフェーパウリスタ」の店内には階段はなく、ビル自体の階段を使うことになります。1階に入り、店員さんに禁煙希望の旨を伝えると、お店の入り口右横の扉から出て、エレベーターないし階段で2階へ上がるよう指示されます。</p>
<p>階段を上がると、このような2階の店舗入り口が現れます。</p>
<p><img src="http://coffee-chikara.jp/wp-content/uploads/005paurisuta.jpg" alt="「カフェーパウリスタ」2階の店舗入り口" width="600" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-473" /></p>
<p>ちなみに、階段は本当にビルの造りそのまま。せめて1階～2階の間だけでも、カフェーパウリスタ仕様にして、壁の色を変えたり装飾をすれば雰囲気が出るのに…と、少しだけ残念な気分です。</p>
<p>右手に見える黒いカウンターがレジスターのある場所ですが、すぐ奥にガラスのショーケースがあります。そこには、ザッハトルテをはじめとしたケーキが、上品に並べられています。</p>
<p>1階にも同じようなショーケースがあり、ケーキが並べられていました。ついついショーケースに目が行き、コーヒーと一緒にケーキも楽しみたくなる…そんな誘惑の多いレイアウトです。ザッハトルテのつや感…たまりません。</p>
<p><br/></p>
<h2>落ち着いて会話を楽しめる「カフェーパウリスタ」のインテリア</h2>
<p>こちらが、2階・禁煙席の店内です。</p>
<p><img src="http://coffee-chikara.jp/wp-content/uploads/006paurisuta.jpg" alt="「カフェーパウリスタ」の店内" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-474" /></p>
<p>真新しい感じのする白い壁に、絵画や観葉植物が飾られています。<br />
季節柄、クリスマスツリーも。</p>
<p>家具は全体的にシックて落ち着いた印象。テーブル類と椅子は、窓際のほうは濃い茶色に統一されています。写真の右手側、お店の奥のほうは、クリーム色のような淡い色の椅子です。</p>
<p>私は窓際の2人がけの席に通されました。荷物置きが各席に設置されているあたりに、お店の気遣いを感じます。場所柄から考えて、きっとショッピングをした人たちが、休憩に使ったりすることも多いのでしょうね。</p>
<p>夕方16時過ぎに入店しましたが、平日だったためかお客さんは少なめ。パソコンを広げて作業している一人客もいれば、着物姿の優雅な女性3人連れもいます。</p>
<p>また、いかにも「銀座の高級クラブで黒服を務めてきて30年」というような、黒スーツを独特の形に着こなした男性同士が会話をしている姿も。<br />
年齢層は比較的高く、落ち着いた感じですが、客層の幅は広いようです。</p>
<p>銀座のデパート街からは少し離れるため、ショッピングを終えて帰る前に、ざわついていない落ち着いたお店で一休みしたいというときにぴったりです。<br />
銀座の飲み屋さん街も比較的近いので、待ち合わせなどに使うのもよいかもしれませんね。</p>
<p><br/></p>
<h2>種類の多さに感じるコーヒーへのこだわり</h2>
<p>コーヒーは、ブレンドの種類が豊富。また、季節によっておすすめのコーヒーが変わるのも特長です。</p>
<p>こちらが、私の訪れた12月のメニュー。</p>
<p><img src="http://coffee-chikara.jp/wp-content/uploads/007paurisuta.jpg" alt="コーヒーメニュー" width="600" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-475" /></p>
<p>通年でお店に出ているのが、ホットのストレートコーヒーは「森のコーヒー」と「パウリスタオールド」の二種類。アイスは「アイスコーヒー」と「アイスオーレ」の二種類です。</p>
<p>そのほかに、12月・1月のおすすめとして4種類のコーヒー。<br />
クリスマスブレンドなどは、毎年クリスマスの時期に出しているものだそうです。</p>
<p>「森のコーヒー」と「パウリスタオールド」は、おかわりが1杯300円と、ちょっとリーズナブルに。<br />
季節のコーヒーは、コーヒーとしては珍しい「ポット」での提供になるので、1.5杯～2杯分を楽しめるそうです。<br />
おしゃべりが弾んで、ついつい長居してしまっても、長い時間コーヒーを楽しめますね。</p>
<p>もちろん、ストレートコーヒー以外にも、このような定番のコーヒーメニューがあります。</p>
<p>・エスプレッソ<br />
・カプチーノ<br />
・カフェラテ<br />
・カフェオレ<br />
・ウインナーコーヒー</p>
<p>コーヒー以外に、紅茶やジュース、ココアもあるので、一緒に入る方が「コーヒーはちょっと苦手」という場合でも、安心して入店できます。</p>
<p>一方、こちらはフードメニューの一部。</p>
<p><img src="http://coffee-chikara.jp/wp-content/uploads/008paurisuta.jpg" alt="カフェーパウリスタ　フードメニュー" width="600" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-476" /></p>
<p>フードメニューは、かなり数が豊富。<br />
キッシュやサンドイッチ、ホットドッグなど、お食事メニューが豊富です。それだけでなく、ケーキの種類も10種類、そのうち4種類が季節のケーキと、定期的に来店する人でも飽きのこないメニュー構成になっています。<br />
新橋駅のほうから来て、パウリスタで軽くランチをしてからお買い物…なんてコースもよいかもしれませんね。</p>
<p>ちなみに、8:30から11:30までは、モーニングメニューもあります。個人的には、手作りバターで作ったスコーンが気になるところ。</p>
<p><img src="http://coffee-chikara.jp/wp-content/uploads/009paurisuta.jpg" alt="カフェーパウリスタ　モーニングメニュー" width="600" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-477" /></p>
<p>今回は、店員さんにおすすめいただいた「パウリスタオールド」と、「温かいタルトタタン」をオーダーしました。</p>
<p><br/></p>
<h2>パウリスタのマークをあしらったカップでコーヒーをいただく</h2>
<p>カフェーパウリスタは、星がトレードマーク。そのトレードマークが、カップやソーサーにあしらわれています。</p>
<p><img src="http://coffee-chikara.jp/wp-content/uploads/010paurisuta.jpg" alt="カフェーパウリスタで飲んだコーヒー" width="600" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-478" /></p>
<p>店員さんに伺ったときは、「苦みが強め」とおっしゃっていましたが、個人的にはそんなに苦みを感じませんでした。口に残るようなえぐみはなく、口に含むとそのまま舌になじむ味です。</p>
<p>香りもコーヒー本来の香りが程よく引き立てられていて、主張し過ぎないコーヒー、という印象でした。</p>
<p><br/></p>
<h2>「カフェーパウリスタ」でいただいたデザート</h2>
<p>冬の定番らしいのでチョイスした、タルトタタンがこちら。</p>
<p><img src="http://coffee-chikara.jp/wp-content/uploads/011paurisuta.jpg" alt="カフェーパウリスタで食べたタルトタタン" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-479" /></p>
<p>しっかりと煮込まれ、とろとろになったりんごが、さくっさくのパイ生地の上に載っています。<br />
そして、横にはバニラアイスが。</p>
<p>タルトタタンにナイフを入れると、りんごの部分はすっと刃が通り、パイ生地に達すると「トン」と止まります。そこから少しだけ力をかけると、「さくっさくっ」と切れていきます。この感触の違いがたまりません。</p>
<p>一口食べれば、期待を裏切らない2種類の触感と、思いのほか甘味控えめで大人の味が広がります。</p>
<p>バニラアイスを食べれば、ほんのり甘み強め。アイスとタルトタタンで、甘みのバランスがちょうどよく感じます。<br />
このバランス感は、さすが「冬の定番」。食べるのがもったいないと思いながらも、パイ生地のさくさく感が損なわれる前にいただきました。</p>
<p><br/></p>
<h2>お会計</h2>
<p>今回のお会計は、タルトタタンとオールドコーヒーのセットで、1,280円。<br />
銀座という立地から考えれば、まあ普通かな、という金額設定です。</p>
<p>コーヒー単品であれば510円からなので、落ち着いたお店の雰囲気を楽しめることを考えれば、リーズナブルといえると思います。</p>
<p>ちなみに、暗くなる時間帯に窓際の席にいると、このような銀座の夜の風景も楽しめますよ。</p>
<p><img src="http://coffee-chikara.jp/wp-content/uploads/012paurisuta.jpg" alt="カフェーパウリスタから見える銀座の夜の風景" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-480" /></p>
<p><br/></p>
<h2>「カフェーパウリスタ」お店の基本情報</h2>
<div class="box_haikei">
店名：カフェーパウリスタ<br />
住所：東京都中央区銀座8-9 長崎センタービル<br />
電話番号：03-3572-6160<br />
営業時間：8:30 &#8211; 21:00(月～土)、11:30 &#8211; 20:00(日・祝)<br />
※2Ｆは12:00 &#8211;<br />
定休日：なし（年中無休）<br />
最寄り駅：東京メトロ銀座駅より徒歩5分<br />
JR新橋駅より徒歩5分<br />
禁煙・喫煙：分煙（1Ｆ：喫煙席／2Ｆ：禁煙席）<br />
URL:<a href="http://www.paulista.co.jp/" target="_blank">http://www.paulista.co.jp/</a></p>
<p>■アクセス<br />
JR有楽町、もしくは東京メトロの銀座駅方面から来る場合は、銀座通りの三越側の歩道をずっと歩くと、カフェーパウリスタの看板が見えてきます。<br />
JR新橋駅からの場合は、銀座口を出てコナカのあるほうに渡り、銀座通りに当たるまでまっすぐ歩きます。そこで銀座通りに当たったら左に渡り、高速道路の下を歩いていけば、カフェーパウリスタに着きます。</p>
<p>銀座通りはかなり大きな通りなので、比較的わかりやすいでしょう。
</p></div>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>スタバのコーヒー豆「スマトラ」の香り・味をチェック</title>
		<link>https://coffee-chikara.jp/archives/462</link>
		<comments>https://coffee-chikara.jp/archives/462#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 18 Dec 2015 04:48:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[tghokdjghso]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コーヒー豆のレビュー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://coffee-chikara.jp/?p=462</guid>
		<description><![CDATA[スタバのダークローストシリーズとなるスマトラは、インドネシアのコーヒー豆です。インドネシア産のコーヒー豆は、独・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://coffee-chikara.jp/wp-content/uploads/1sutaba-sumatora.jpg" alt="スタバのコーヒー豆「スマトラ」の香り・味をチェック" width="600" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-463" /><br />
スタバのダークローストシリーズとなるスマトラは、インドネシアのコーヒー豆です。インドネシア産のコーヒー豆は、独特の香味を持つ生産地域として、個性的なキャラクターがコーヒーファンの間では人気があります。スタバの「スマトラ」を試してみた感想をレビューします。</p>


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<h2>スタバのコーヒー豆「スマトラ」の製品情報</h2>
<div class="box_haikei">
原材料：インドネシアコーヒー豆<br />
生産地：インドネシア<br />
生産国：アメリカ<br />
精製方法：セミウォッシュト<br />
焙煎方法：ダークロースト<br />
価格：250g￥1,140
</div>
<p><br/></p>
<h2>スタバのコーヒー豆「スマトラ」の特徴</h2>
<p><img src="http://coffee-chikara.jp/wp-content/uploads/2sutaba-sumatora.jpg" alt="スタバのコーヒー豆「スマトラ」の特徴" width="600" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-464" /></p>
<p>スタバのスマトラは、深みのあるしっかりとしたコクとインドネシア産ならではのハーブのような香味が特徴のコーヒー豆です。酸味は少なめで、中煎り～深煎りのコーヒーが好きな方やマンデリンコーヒーが好きな方におすすめです。</p>
<p><br/></p>
<h2>スタバのコーヒー豆「スマトラ」の香味</h2>
<p>スマトラは、インドネシア産のコーヒー豆を使用しているため、スタバのコモドドラゴンブレンドとよく似た香味を持っています。</p>
<p>他の豆を組み合わせていないストレートな豆のため、スマトラはよりハーブのようなフレーバーが漂いますが、クセが強すぎないので個性的な香味を持つコーヒー豆にチャレンジしたい方にもおすすめです。</p>
<div class="box_haikei">
酸味<font color="#0000FF">★☆☆☆☆</font><br />
苦み<font color="#0000FF">★★★★☆</font><br />
コク<font color="#0000FF">★★★★★</font><br />
香り<font color="#0000FF">★★★★☆</font>
</div>
<p><br/></p>
<h2>スタバのコーヒー豆「スマトラ」のおすすめの飲み方</h2>
<p>スマトラのコーヒー豆は、苦みとコクが活かせるように細挽き～中挽きで抽出しましょう。ハーブ系のスパイシーさを組み合わせても相性が良いので、シナモンコーヒーやメープルコーヒーといったアレンジメニューで楽しむのもおすすめです。粗挽きや温度が低すぎると抜けたような味になってしまうので注意してください。</p>
<p><br/></p>
<h3>おすすめの挽き方＆抽出方法</h3>
<p><font color="#0000FF">【挽き方】</font><br />
・中挽き～細挽き</p>
<p><font color="#0000FF">【抽出方法】</font><br />
・ペーパードリップ<br />
・フレンチプレス<br />
・サイフォン</p>
<p><br/></p>
<h3>相性の良いお菓子例</h3>
<p>・ベイクドチーズケーキ<br />
・シナモンロール<br />
・バタークッキー</p>
<p>ハーブを思わせる香味を持っているスマトラは、シナモンやチーズなどのスイーツと相性が良いので、ブレッド系の軽食と組み合わせるのもおすすめです。</p>
<p>また、苦みとコクがあるので、バターを使用した濃厚なクッキーやチョコレートのような甘めのスイーツでもマッチします。</p>
<p><br/></p>
<h2>スタバのコーヒー豆「スマトラ」のレビュー</h2>
<p>スタバのスマトラは、セミウォッシュトで精製されたコーヒー豆が使用されています。同じくインドネシア産の豆を使用しているコモドドラゴンブレンドでは、ウォッシュトとセミウォッシュトの2つの精製方法のコーヒー豆が使用されています。</p>
<p>精製方法の工程が変わりますが、どちらも似たような香味を出すため品質の差は大きくありません。</p>
<p>ちなみに、スマトラでは「スマトラ式」と呼ばれる独特の精製方法もあるのですが、小規模の農家の間で行われることが多いため、スタバのような大手コーヒーショップが契約している豆は別という事ですね。</p>
<p><img src="http://coffee-chikara.jp/wp-content/uploads/3sutaba-sumatora.jpg" alt="スマトラコーヒー豆" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-465" /></p>
<p>スタバのスマトラコーヒー豆には、スマトラに生息している希少動物のスマトラトラのイラストがパッケージに描かれています。産地ごとの特徴に合わせたデザインが可愛いですし、欲しいコーヒー豆を間違えにくくて良いですね。</p>
<p>スマトラはダークローストで焙煎されたコーヒー豆のため、苦みを強めにしたかったので、私はやや細挽きのペーパードリップにて抽出をしました。お湯を注ぐとややスパイシーで香ばしい香りが漂いました。</p>
<p>まず、スマトラを飲んでみた第一印象は、「深いコクと苦み」があると感じました。とても奥行のあるコクが印象的です。酸味が少ないので、スタバのフレンチローストのような味わいです。</p>
<p>苦みといっても焦げ臭さはなく、ハーブのような独特の香味によって爽やかな後味がします。そのため、苦みやコクを持つ炭火コーヒーよりも、えぐみがなくマイルドさがあります。</p>
<p>深みがあるコーヒーが好きな人におすすめです。コーヒーを口に含むとハーブのような草原の香りが鼻に抜けていきます。<a href="http://coffee-chikara.jp/archives/456">コモドドラゴンブレンド</a>よりも、ストレートの方がコーヒー豆の個性が出ていて美味しいと感じました。</p>
<p>ただし、酸味が好きな方や苦みが苦手な方にはおすすめできません。また、ハーブのような香味といってもエチオピアやグアテマラのような華やかさがあるわけではありませんので、明るいフレーバータイプを求めている方は注意してください。トロピカルな花の香りではなく、大地や草原のような力強いタイプの香味です。</p>
<p>ケニアほどクセはありませんが、ワイルドな味わいのコーヒー豆の味が好きな人向けです。甘めのお菓子との相性も良いので、おやつタイムにデザートと一緒にコーヒーブレイクしたくなります。朝、眠気覚ましにコーヒーを飲みたいという方にも、目が覚めるような感覚になれるコーヒーです。<br />
<img src="http://coffee-chikara.jp/wp-content/uploads/4sutaba-sumatora.jpg" alt="4sutaba-sumatora" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-466" /></p>
<div class="box_haikei">
スタバのコーヒー豆「スマトラ」<br />
総評：<font color="#0000FF">★★★☆☆</font>
</div>
<p><img src="http://coffee-chikara.jp/img/p_profile_1.jpg" alt="" class="profile_img" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://coffee-chikara.jp/archives/462/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>スタバの豆「コモドドラゴンブレンド」はおいしいの？</title>
		<link>https://coffee-chikara.jp/archives/456</link>
		<comments>https://coffee-chikara.jp/archives/456#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 18 Dec 2015 04:46:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[tghokdjghso]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コーヒー豆のレビュー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://coffee-chikara.jp/?p=456</guid>
		<description><![CDATA[スタバで取り扱っているコーヒー豆の中では、非常に個性的なネーミングが付けられているコモドドラゴンブレンド。イン・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://coffee-chikara.jp/wp-content/uploads/1sutaba-komodo.jpg" alt="スタバの豆「コモドドラゴンブレンド」はおいしいの？" width="600" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-457" /><br />
スタバで取り扱っているコーヒー豆の中では、非常に個性的なネーミングが付けられているコモドドラゴンブレンド。インパクトが強い分、コーヒーの香味にもパンチがあるのでは？という期待感がもたらされます。スタバのコーヒー豆「コモドドラゴンブレンド」を試してみた感想をレビューしたいと思います。</p>
<p>

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<br />
<br/></p>
<h2>スタバのコーヒー豆「コモドドラゴンブレンド」の製品情報</h2>
<div class="box_haikei">
原材料：インドネシア、パプアニューギニアコーヒー豆<br />
生産地：アジア<br />
生産国：アメリカ<br />
精製方法：ウォッシュト、セミウォッシュト<br />
焙煎方法：ダークロースト<br />
価格：250g￥1,240
</div>
<p><br/></p>
<h2>スタバのコーヒー豆「コモドドラゴンブレンド」の特徴</h2>
<p><img src="http://coffee-chikara.jp/wp-content/uploads/2sutaba-komodo.jpg" alt="スタバのコーヒー豆「コモドドラゴンブレンド」の特徴" width="600" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-458" /></p>
<p>スタバのコモドドラゴンブレンドのコーヒー豆は、フレッシュなハーブにスパイシーさを加えたワイルドな香味が特徴となっています。複雑な風味に加え、スタバでは最も深煎りとなるダークローストで焙煎していますので、苦みやコクも楽しめるブレンドタイプのコーヒー豆です。</p>
<h2>スタバのコーヒー豆「コモドドラゴンブレンド」の香味</h2>
<p>ハーブを思わせる複雑な香味が特徴とされるコモドドラゴンブレンドですが、名前の印象よりも非常に飲みやすいコーヒーです。スタバでは、同じ焙煎度合いであるフレンチローストに近い味です。苦みやコクのあるコーヒーが好きな方におすすめです。</p>
<div class="box_haikei">
酸味<font color="#0000FF">★☆☆☆☆</font><br />
苦み<font color="#0000FF">★★★☆☆</font><br />
コク<font color="#0000FF">★★★★☆</font><br />
香り<font color="#0000FF">★★★☆☆</font>
</div>
<p><br/></p>
<h2>スタバのコーヒー豆「コモドドラゴンブレンド」のおすすめの飲み方</h2>
<p>スタバのコモドドラゴンブレンドは、苦みとコクが楽しめるようにお湯の温度は低すぎないように注意して抽出しましょう。中挽き～細挽きで飲むと複雑な香味を引き立てることができるのでおすすめです。アイスよりもホットの方がハーブのような香りを感じやすいです。</p>
<p><br/></p>
<h3>おすすめの挽き方＆抽出方法</h3>
<p><font color="#0000FF">【挽き方】</font><br />
・中挽き～細挽き</p>
<p><font color="#0000FF">【抽出方法】</font><br />
・ペーパードリップ<br />
・フレンチプレス<br />
・サイフォン</p>
<h3>相性の良いお菓子例</h3>
<p>・パンケーキ<br />
・シナモンロール<br />
・ベイクドチーズケーキ</p>
<p>コモドドラゴンブレンドは、ブレンドならではの幅広い味での相性の良さを発揮できるコーヒー豆です。ハーブのような香りと深いコクがあるので、スパイスが効いたお菓子やチーズ、バターを使った濃厚さのあるお菓子ともマッチします。</p>
<p>シロップやカスタードなどを合わせた甘めのパンケーキでも、コーヒーの苦みによって美味しさを引き立て合います。</p>
<p><br/></p>
<h2>スタバのコーヒー豆「コモドドラゴンブレンド」のレビュー</h2>
<p>コモドドラゴンブレンドという名前は、インパクトが強いですよね。コモドドラゴンと言えば凶暴な爬虫類の生き物なので、一体どうしてこんな名前が？！と不思議に思い由来を調べてみたものの公式サイトで由来については記載されておらず、ハッキリとした意味合いはわかりませんでした。</p>
<p>しかし、コモドドラゴンは、主にインドネシアに生息しているという事で、産地の特徴などから商品名として名付けられたのかもしれませんね。ダークローストですから力強さという意味でもマッチしていますよね。</p>
<p>コモドドラゴンのブレンドには、インドネシアとパプアニューギニアのコーヒー豆が使用されています。インドネシアのコーヒー豆は、コモドドラゴンブレンドの特徴でもあるスパイシーさや複雑な香味を特徴とする産地です。パプアニューギニアのコーヒー豆は、マイルドさを特徴としています。<br />
<img src="http://coffee-chikara.jp/wp-content/uploads/3sutaba-komodo.jpg" alt="インドネシアとパプアニューギニアのコーヒー豆が使用" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-459" /></p>
<p>私は、中挽きのペーパードリップで抽出して飲んでみました。ダークローストという事で飲んでみた第一印象は「フレンチロースト」と似ていると感じたことです。苦みとコクがやや強めなで後からスパイシーさを感じました。</p>
<p>大地を思わせる風味が複雑に重なり、ワイルドでスケールが大きい力強いコーヒーとされていますが、私としてはそれほどインパクトが大きい印象は持ちませんでした。もしかしたら、細挽きの方が香味の個性が活かせたかもしれません。</p>
<p>インドネシア産のコーヒー豆は、グレードが低いものはハーブのような香味の個性が低く、やや泥臭さがあります。草原のような風味はしましたが、ケニアのコーヒー豆のような面白さがなく、もう少し個性が引き立っていると良いのでは？と思いました。</p>
<p>スタバのコーヒー豆は、全体的に飲みやすさを重視しているためか個性が際立つものが少ないです。その分、飲みやすいというメリットもあるのですが、名前のインパクトからするとどんな味で楽しませてくれるのだろう？という期待値が上がり過ぎてしまいます。そのため、変わったコーヒー豆を買ってみよう！という気持ちで購入すると拍子抜けしてしまいますね。</p>
<p>やや深煎りのコーヒーが好きな方なら、クセも少ないので飲みやすいと思います。程よいキレもあるので、お菓子や食事メニューと合わせて飲むにもバランスが良いブレンドコーヒーに仕上がっています。<br />
<img src="http://coffee-chikara.jp/wp-content/uploads/4sutaba-komodo.jpg" alt="4sutaba-komodo" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-460" /></p>
<div class="box_haikei">
スタバのコーヒー豆「コモドドラゴンブレンド」<br />
総評：<font color="#0000FF">★★★☆☆</font>
</div>
<p><img src="http://coffee-chikara.jp/img/p_profile_1.jpg" alt="" class="profile_img" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://coffee-chikara.jp/archives/456/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>スタバのコーヒー豆「コロンビア」の味は？飲んだ感想</title>
		<link>https://coffee-chikara.jp/archives/450</link>
		<comments>https://coffee-chikara.jp/archives/450#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 18 Dec 2015 04:43:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[tghokdjghso]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コーヒー豆のレビュー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://coffee-chikara.jp/?p=450</guid>
		<description><![CDATA[日本では、多くのコーヒーショップで使われている「コロンビア」のコーヒー豆は、とても慣れ親しんでいる味とも言えま・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://coffee-chikara.jp/wp-content/uploads/01sutabacoro.jpg" alt="スタバのコーヒー豆「コロンビア」の味は？飲んだ感想" width="600" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-451" /><br />
日本では、多くのコーヒーショップで使われている「コロンビア」のコーヒー豆は、とても慣れ親しんでいる味とも言えます。スタバのコロンビアのコーヒー豆は、一体どのような味なのでしょうか？感想をレビューしてみたいと思います。</p>
<p>

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<br />
<br/></p>
<h2>スタバのコーヒー豆「コロンビア」の製品情報</h2>
<div class="box_haikei">
原材料：コロンビアコーヒー豆<br />
生産地：コロンビア<br />
生産国：アメリカ<br />
精製方法：ウォッシュト<br />
焙煎方法：ミディアムロースト<br />
価格：250g￥1,140
</div>
<p><br/></p>
<h2>スタバのコーヒー豆「コロンビア」の特徴</h2>
<p><img src="http://coffee-chikara.jp/wp-content/uploads/02sutabacoro.jpg" alt="スタバのコーヒー豆「コロンビア」の特徴" width="600" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-452" /></p>
<p>スタバのコロンビアのコーヒー豆は、ナッツを感じさせる風味が特徴となっています。コロンビア豆の最大の特徴とも言える酸味、コク、苦みのバランスが良いため、コーヒーの定番とも言える味わいが楽しめます。</p>
<p><br/></p>
<h2>スタバのコーヒー豆「コロンビア」の香味</h2>
<p>アンデス山脈の高地で栽培されているコーヒー豆を使っているスタバのコロンビアは、とてもバランスが良く飲みやすいコーヒーです。苦みと酸味が程よく調和しています。コーヒーならではの豆の香りもあり、香ばしいフレーバーが漂います。</p>
<p>日本では、コロンビアのコーヒー豆はブレンドコーヒーとして使われることが多く、ドトールのような日本企業のコーヒーショップの味が好きな方におすすめです。</p>
<div class="box_haikei">
酸味<font color="#0000FF">★★★☆☆</font><br />
苦み<font color="#0000FF">★★★☆☆</font><br />
コク<font color="#0000FF">★★★☆☆</font><br />
香り<font color="#0000FF">★★★☆☆</font>
</div>
<p><br/></p>
<h2>スタバのコーヒー豆「コロンビア」のおすすめの飲み方</h2>
<p>スタバのコロンビアのコーヒー豆は、バランスの良い香味を持っているので、ストレートはもちろんの事ながらブレンドの豆としても最適です。ミディアムローストで焙煎されているため、ややあっさりとしたコーヒーです。そのため、苦みやコクが好きな方は、細挽きで抽出するのもおすすめです。</p>
<p><br/></p>
<h3>おすすめの挽き方＆抽出方法</h3>
<p><font color="#0000FF">【挽き方】</font><br />
・中挽き～細挽き</p>
<p><font color="#0000FF">【抽出方法】</font><br />
・ペーパードリップ<br />
・フレンチプレス<br />
・サイフォン</p>
<h3>相性の良いお菓子例</h3>
<p>・フロランタン<br />
・フィナンシェ<br />
・パウンドケーキ</p>
<p>ナッツ系の相性が良いとされるコロンビア豆ですが、バランスが良いコーヒーなので、基本的にはケーキやクッキーといった洋菓子全般との相性は良く、苦みとコクもあるので朝食向けのパンメニューにも合います。</p>
<p><br/></p>
<h2>スタバのコーヒー豆「コロンビア」のレビュー</h2>
<p>コロンビアのコーヒー豆は、スタバではお店の代表的な味でもあるハウスブレンドにも使用されています。パッケージには、インカ帝国や地上絵を思わせる鳥のデザインが印象的です。</p>
<p>近年は、品種改良によって香味を大きく変貌させてしまい、スペシャルティマーケットでは評価を下げてしまったコロンビア産の豆ですが、バランスの良いコーヒー豆であることには違いがなく、ブレンドコーヒーとして日本では消費が多い人気種です。</p>
<p>なかなかストレートでは味わったことがなかったので、スタバで販売されているコロンビア豆は、コーヒーの魅力がどれだけある味わいなのか？非常に興味深く楽しみでした。<br />
<img src="http://coffee-chikara.jp/wp-content/uploads/03sutabacoro.jpg" alt="コロンビア豆" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-453" /></p>
<p>私は、やや細挽きのペーパードリップでコーヒーを抽出しました。お湯を注ぐとコーヒーらしい香ばしい香りが広がります。飲んですぐに「美味しい」と感じることが出来る味わいです。やや丸みがあり口当たりも良いので飲みやすいです。</p>
<p>また、とても慣れ親しんでいる味なので、個性的なコーヒー豆が苦手な方でも美味しく飲めるコーヒーのはずです。ただ、独特のクセや香りはなく、「定番の味」といったところで驚きはありません。</p>
<p><a href="http://coffee-chikara.jp/archives/252">スタバのハウスブレンド</a>は、コロンビア豆よりもコスタリカ豆の特徴が強いのですが、日本で”アラビカ種の良質なコーヒー豆を使用”といえば、コロンビアかブラジル豆である事が多いので、美味しいコーヒーと言えばこの味といった具合で予想を裏切らない味に安心感を得られます。</p>
<p>私はコンビニのコーヒーも良く利用するのですが、個人的にお気に入りはセブンイレブンです。100円という低価格でありながらも淹れたてが飲めるので、お値段以上の美味しさを楽しめます。</p>
<div class="box_haikei">
※別サイトですが、私が大手コンビニ４社のホットコーヒーとアイスコーヒーを飲み比べる企画を行った時の記事がご覧になれます。<br />
<a href="https://joshi-riki.jp/archives/22371" target="_blank">大手コンビニ4社コーヒー!コーヒーコーディネイターが飲み比べ</a>
</div>
<p>下手なコーヒーショップよりは美味しいと思っているのですが、スタバのコロンビアは良く似た味をしています。日本人が好きな苦みとコクも程よくあるので、甘いお菓子と組み合わせてコーヒータイムに飲むにもピッタリです。私はやや細挽きで抽出したのでアイスコーヒーとして飲んでも美味しかったです。</p>
<p>もしも、スタバのコーヒー豆でストレートの産地別豆の購入を検討していて、一体どれを選んだら良いかわからないなんて方にもおすすめです。クセがない分、ハズレとは感じにくい味だと思います。面白味は少ないのですが、産地別の味わいを知るためにもスタンダードな基準値の味なので、試してみて損はありません。</p>
<p>挽きたて＆淹れたてなら、十分にカフェレベルのコーヒーの美味しさを楽しめます。私はブラックで飲みましたが、お砂糖やミルクを入れても香ばしさが残るので美味しく飲めますよ。</p>
<p><img src="http://coffee-chikara.jp/wp-content/uploads/04sutabacoro.jpg" alt="04sutabacoro" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-454" /></p>
<div class="box_haikei">
スタバのコーヒー豆「コロンビア」<br />
総評：<font color="#0000FF">★★★★☆</font>
</div>
<p><img src="http://coffee-chikara.jp/img/p_profile_1.jpg" alt="" class="profile_img" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://coffee-chikara.jp/archives/450/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>スタバのコーヒー豆「エチオピア」を試してみた</title>
		<link>https://coffee-chikara.jp/archives/444</link>
		<comments>https://coffee-chikara.jp/archives/444#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 18 Dec 2015 04:41:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[tghokdjghso]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コーヒー豆のレビュー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://coffee-chikara.jp/?p=444</guid>
		<description><![CDATA[香味に優れたアラビカ種のコーヒーは、9世紀にエチオピアから世界各地に広まったとされています。コーヒーの原点とも・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://coffee-chikara.jp/wp-content/uploads/1sutabaechi.jpg" alt="スタバのコーヒー豆「エチオピア」を試してみた" width="600" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-445" /><br />
香味に優れたアラビカ種のコーヒーは、9世紀にエチオピアから世界各地に広まったとされています。コーヒーの原点とも言える産地である「エチオピア」。スターバックスのエチオピアを試してみた感想をレビューしたいと思います。</p>
<p>

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<br />
<br/></p>
<h2>スタバのコーヒー豆「エチオピア」の製品情報</h2>
<div class="box_haikei">
原材料：エチオピアコーヒー豆<br />
生産地：エチオピア<br />
生産国：アメリカ<br />
精製方法：ウォッシュト<br />
焙煎方法：ミディアムロースト<br />
価格：250g￥1,330
</div>
<p><br/></p>
<h2>スタバのコーヒー豆「エチオピア」の特徴</h2>
<p><img src="http://coffee-chikara.jp/wp-content/uploads/2sutabaechi.jpg" alt="スタバのコーヒー豆「エチオピア」の特徴" width="600" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-446" /></p>
<p>スタバのエチオピアのコーヒー豆は、ダークチョコレートとスイートシトラスの風味が特徴で、柔らかなベルベットのような口当たりのコーヒーです。</p>
<p><br/></p>
<h2>スタバのコーヒー豆「エチオピア」の香味</h2>
<p>香りが良く爽やかな酸味が広がるエチオピアのコーヒー豆ですが、スタバでは香味を活かしたミディアムローストで焙煎されています。コーヒーを口に含むと独特のフレーバーが漂い、ハーブティーのような心地よさを感じます。酸味や香りが高いコーヒーが好きな方におすすめです。</p>
<div class="box_haikei">
酸味<font color="#0000FF">★★★★☆</font><br />
苦み<font color="#0000FF">★☆☆☆☆</font><br />
コク<font color="#0000FF">★★★☆☆</font><br />
香り<font color="#0000FF">★★★★★</font>
</div>
<p><br/></p>
<h2>スタバのコーヒー豆「エチオピア」のおすすめの飲み方</h2>
<p>スタバのエチオピアコーヒーは、シトラスの香りの中にカカオ豆のような香ばしさも含んでいます。エチオピアらしい酸味と香りのフレーバーを楽しむには、やや低めの温度でコーヒーを抽出するのがおすすめです。</p>
<p>ミルクでカフェオレを作る際には、生乳を使うとミルクの旨みとコーヒー豆の深みがマッチします。また、フレンチプレスやエアロプレスで抽出するなら、粗挽きの方が酸味を活かせます。</p>
<p><br/></p>
<h3>おすすめの挽き方＆抽出方法</h3>
<p><font color="#0000FF">【挽き方】</font><br />
・粗挽き～中挽き</p>
<p><font color="#0000FF">【抽出方法】</font><br />
・ペーパードリップ<br />
・フレンチプレス<br />
・サイフォン<br />
・エアロプレス</p>
<p><br/></p>
<h3>相性の良いお菓子例</h3>
<p>・チーズケーキ<br />
・クッキー<br />
・サンドイッチ</p>
<p>スタバのエチオピアコーヒーは、柑橘系のフルーティーな香りと酸味があるためフレッシュな味わいです。口当たりが柔らかくライトな印象のコーヒーなので、アフターティー感覚で楽しめます。</p>
<p>クッキーやチーズケーキなど、軽やかなスイーツを合わせたり、サンドイッチやパンケーキのような朝食にもおすすめです。スッキリと爽やかな余韻に浸れますよ。</p>
<p><br/></p>
<h2>スタバのコーヒー豆「エチオピア」のレビュー</h2>
<p>私はエチオピアのコーヒー豆が好きなので、スタバのエチオピアがどんな香味をしているのか非常に楽しみでした。エチオピアと言えば、コーヒー発祥の地としての歴史があり、古くから多くの人々に親しまれてきたコーヒーの産地です。</p>
<p>”コーヒーセレモニー”という文化があり、家族や友人たちが集まりコーヒーの時間を楽しみます。もちろんお客様をもてなす時にもコーヒーは欠かせません。こうしたコーヒー文化が根強いことから、スタバのエチオピアコーヒー豆のパッケージには、ティーポットとカップが描かれています。</p>
<p><img src="http://coffee-chikara.jp/wp-content/uploads/3sutabaechi.jpg" alt="3sutabaechi" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-447" /></p>
<p>コーヒー豆の袋を開封するとフワッと花のような香りが広がります。私は中挽きのペーパードリップにて抽出しましたが、フレンチプレスやエアロプレスで抽出するとより香味を逃しません。</p>
<p>スウィートシトラスの香りとスタバでは表現されていますが、シトラスはアロマでも人気の高い柑橘系の果実です。この独特のフレーバーの強さとフレッシュな果実の酸味がエチオピアコーヒーの魅力でもあります。スタバの豆もしっかりとその美味しさを感じることが出来ましたので、飲んですぐに「美味しい」と思いました。</p>
<p>お店によっては、レモン、ベリー、ハーブなど複雑な香味や非常に強い酸味のエチオピアのコーヒー豆を取り扱っている事もあるのですが、スタバは良い意味で万人受けする味です。</p>
<p>香りは強めですが、クセがないので心地良くスッキリとした後味ですから、ほとんどの方は美味しく感じると思います。</p>
<p>また、スタバではダークチョコレートという表現もされていますが、カカオ豆のような香ばしさと甘みもあるので、ホッとするような安心感もあります。香ばしさがシトラスと合わさることによって花のような優しい風味が広がります。とてもリラックスできるコーヒー豆です。</p>
<p><img src="http://coffee-chikara.jp/wp-content/uploads/4sutabaechi.jpg" alt="4sutabaechi" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-448" /></p>
<p>スタバのコーヒー豆の中では酸味は強めの豆となりますが、浅煎りや酸味が苦手な方にも飲みやすいコーヒーです。グァテマラコーヒー豆と似たタイプなので、さっぱりとした味わいが食後にもピッタリです。比較的ライトな味わいなので、ちょっぴりお疲れ気味の時に飲むコーヒーとしても重たくないのでおすすめです。</p>
<p>ちなみに、深煎りやコクのあるコーヒーが苦手な私の母にも、エチオピアコーヒーは好評でした。飲んですぐに「香りが良くて美味しい」と言っていましたので、年配の方にも好んでもらえるかもしれません。</p>
<p>コーヒー好きの方だけではなく、普段は紅茶を好む方にもおすすめです。スッキリとしたフレーバーが楽しめるため、紅茶に近い印象でもあります。美味しいと感じてもらえるはずです。</p>
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スタバのコーヒー豆「エチオピア」<br />
総評：<font color="#0000FF">★★★★☆</font>
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